投稿者: pikayuki

  • フォームを直しても腰痛が治らない理由

    フォームを直せば良くなる。
    そう思っていませんか?

    実はそれ、ほとんどの人がハマる落とし穴です。

    結論から言います。

    フォームを整えても、腰痛は解決しません。

    なぜか。

    問題は「ぱっと見の形」ではなく、
    動きの中身だからです。

    一見きれいなに見えても、

    ・力んでいる人
    ・連動している人

    この2人では、体の使い方はまったく違います。

    見た目はほとんど同じでも、
    体の中では全く別のことが起きています。

    多くの人は、
    何となく形を整えることで安心します。

    でも実際には、
    その中で腰が頑張っている状態は変わっていません。

    だから痛みが残ります。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    フォームではなく「重心を意識」して「力み」を抜くこと

    これだけです。

    形を気にするほど、
    余計な力が入ります。

    まずやるべきは、
    重心を正しい位置に移動させて、余計な力を抜くこと。

    そこから初めて、
    フォームが意味を持ちます。

    もし今、
    「ちゃんとやっているのに痛い」と感じているなら、
    それがサインです。

    自分の体を〝感じながら〟意識をして動いてみましょう。

  • 翌朝だけ腰が痛い人の原因

    その場では大丈夫なのに、
    翌朝だけ腰が痛い。

    これ、かなり危険な状態です。

    なぜなら、
    その場で気づけていない負担があるからです。

    原因は一つです。

    疲労によって筋肉が固くなってしまっている事。

    運動中はテンションも上がり、
    アドレナリンも出ています。

    血流もよくなっているので、痛みを感じづらい状態です。

    多少無理しても、
    その場では気づきません。

    でも体は正直です。

    無理した分は、
    あとで必ず〝つけ〟が現れます。

    特に、スポーツクラブなどでのスタジオレッスン時

    後半になって疲れてくると、

    ・力みが増える
    ・連動が崩れる
    ・腰に頼る

    このような状態になります。

    知らず知らずのうちに、腰への負担がかかり

    これが翌日の痛みにつながります。

    寝ている間、血行が悪くなるためです。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    疲れてきたら強度を落とすこと

    そして、ほんの少しのアフターケア

    これだけです。

    無理して最後までやる必要はありません。

    むしろ、
    後半をどう使うかが重要です。

    「疲れてからが本番」ではなく
    「疲れてからが分岐」です。

    そこで無理するか、
    調整するか。

    もしも、無理してしまったら

    その時は、いつもより少し念入りに、ストレッチをしたり

    入浴時に疲れている筋肉をさすってあげるだけでも

    効果があります。

    この選択が、
    翌日の状態を決めます。

    痛みが本格的になってきてしまってからだと、回復もどんどん遅くなり、日常的に痛みが感じられるようになってしまいます。

    もし今、
    最後まで全力でやっているなら
    動きの配分を考えてみて下さい。

    そして、無理をしてしまったときには、必ずアフターケアを忘れずに!!

    その積み重ねが、益々動ける元気な体になるための近道です。

  • 片側だけ腰が痛い人の正体

    右だけ痛い。
    左だけ痛い。

    これ、かなり多いです。

    原因はシンプルです。

    体の使い方が片側に偏っている

    これだけです。

    ただし、
    これは筋力差ではありません。

    問題は、
    逃げている側があることです。

    人の体は、
    無意識に楽な方へ逃げます。

    その結果、
    片側ばかりが頑張る状態になります。

    頑張る側の腰に、
    負担が集中します。

    これが片側痛の正体です。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    弱い側を使う意識を持つこと

    そして、自分の体を感じてみて下さい。

    そうです!! 

    〝考えるな、感じろ!!〟です。

    例えば、

    ・回しやすい方向ばかり使っていないか
    ・軸足が同じになっていないか

    そして、鏡の前にまっすぐ立った時

    自分の姿勢は、果たして本当にまっすぐ、左右均等に平行に立っているか?

    ここを見直します。

    そして、体を感じるのです。

    その上で
    あえて苦手な側を使って、普段使っていない筋肉に刺激を与え、バランスを取りに行きます。

    日々のこの繰り返しで、少しづつ体全体のバランスが整ってきます。

    もし今、
    「やりやすい方ばかり選んでいる」なら
    自分の体を〝感じて、整える〟時間を作ってみて下さい。

    放置すると、
    片側の負担はどんどん増して、痛みも強くなり、他の部分にも不調が広がっていく心配もあります。

  • 運動すると腰が痛くなる人の特徴

    運動すると腰が痛くなる人には、
    はっきりした共通点があります。

    それは、
    余分なところに力を入れすぎていることです。

    意外かもしれませんが、
    これはかなり本質です。

    多くの人は、
    「ちゃんとやろう」として
    体に力を入れます。

    特にキック動作では、
    強く蹴ろうとして力みます。

    その結果、どうなるか。

    体の連動が止まります。

    本来、動きは流れるものです。
    しかし力むことで、分断されます。

    分断された動きは、
    どこかに負担が集中します。

    その役割を担うのが、
    腰です。

    つまり、

    頑張る → 力む → 連動が切れる → 腰に集中

    これが流れです。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    「強く」ではなく「楽に」動くこと

    これだけです。

    力を抜くと聞くと、
    手を抜くように感じるかもしれません。

    でも違います。

    無駄な力を抜くことで、
    必要な力が自然に伝わります。

    イメージは、〝でんでん太鼓〟(若い方には通じないかも?ですが、分からなければ検索してみて下さい。)

    結果的に、
    動きは良くなります。

    もし今、
    「頑張っている実感」があるなら
    それが腰痛を引き起こす原因の一つです。

    そのまま続けると、
    確実にどこかを壊します。

  • 回し蹴りで腰が痛くなる本当の理由

    回し蹴りで腰が痛い。

    その原因、
    「回し方が悪い」と思っていませんか?

    実は違います。

    問題は回し方ではなく、
    回る順番が間違っていることです。

    多くの人は、
    腰から回そうとします。

    だから痛くなります。

    本来の回し蹴りは、
    軸足 → 股関節 →骨盤→蹴り足
    この順番で重心が移り、回ります。

    しかし実際は、
    いきなり腰から回してしまう。

    すると何が起こるか。

    腰がねじれの中心になり、
    負担を一手に引き受けます。

    これが痛みの正体です。

    フォームをいくら整えても、
    順番が違えば意味がありません。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    腰より先に、足→重心を動かす

    これだけです。

    意識としては、
    「蹴る」ではなく
    「蹴り足を遠心力を使って脱力して振る」に近い感覚です。

    軸足→重心が先に動けば、
    腰(骨盤)は自然に後からついてきます。

    この順番に変わるだけで、
    腰の負担は一気に減ります。

    もし今、
    「腰で回している感覚」があるなら
    それが原因です。

    そのまま続けると、
    確実に腰への負担は蓄積していきます。

    早めに修正すれば、
    動きも軽くなり、キックの威力も増して来ます。

  • キックで腰が痛い人、ほぼ全員これやってます

    キックで腰が痛い人。
    原因はほぼ同じです。
    それは「フォーム」ではありません。

    あなたは今、
    「蹴り方が悪いのかもしれない」
    そう思っていませんか?

    その考え、半分正解で半分間違いです。

    フォームを整えようとするほど、
    むしろ腰に負担が集中している可能性があります。

    本当の原因は、
    腰“だけ”で蹴っていることです。

    「腰で蹴る」は間違いではありません。
    むしろ正しいです。

    ただし問題は、
    腰しか使っていないことです。

    本来キックは、
    足 → 股関節 →骨盤→ 上半身
    と連動して動きます。

    しかし多くの人は、
    この連動が切れていて、
    腰がすべてを代わりにやっています。

    これが、腰痛の正体です。

    ではどうすればいいか。

    やることは一つです。

    蹴る前に「足から動き始める」こと

    そして、

    キックの前に、
    しっかり軸足に重心を乗せてから動く。
    それだけで連動が生まれます。

    逆に、いきなり蹴ると
    腰が主役になってしまいます。

    この差が、痛みになるかどうかを分けます。

    もし今、
    「頑張って蹴っている」感覚があるなら、
    すでに危険信号です。

    腰が頑張り始めた時点で、
    負担は確実に蓄積しています。

    今のうちに修正すれば、
    すぐに変わります。

    放置すれば、
    ある日突然、戻れなくなります。

  • ボディコンバットで膝や腰を痛める人に共通すること

    ボディコンバットをやっていると、

    膝や腰が少し痛いな、と思うことは
    珍しくないと思います。

    実際、

    👉「ちょっと痛いけど、そのままやっている」

    そういう人は、結構多いのではないでしょうか。

    ただ、

    それを口に出す人は、あまりいません。

    痛いのは自分だけかもしれない。
    弱音を吐いていると思われたくない。

    そんな気持ちもあって、

    そのまま続けてしまう。

    私も、そうでした。

    最初はほんの違和感でした。

    少し気になるけど、
    動けないほどではない。

    それくらいだったので、

    👉「大丈夫だろう」

    そう思って、そのまま続けていました。

    でも今振り返ると、

    その時点で、

    👉すでに無理が始まっていた

    そう思います。

    無理なフォームのまま続けてしまう

    ボディコンバットは、

    動きが激しくて、スピードもあります。

    その分、

    フォームが崩れやすい運動でもあります。

    特にキックは、

    無理な姿勢のまま出してしまうと、

    👉腰に負担がかかります。

    その状態で繰り返せば、

    少しずつダメージが積み重なっていきます。

    最初は気づかないくらいでも、

    続けていくうちに、

    体にはしっかり負担がかかっています。

    「無理をする=頑張る」になっている

    もう一つ多いのが、

    👉無理をすることが頑張ることになっている

    という状態です。

    周りに合わせて動く。
    きつくても止まらない。

    それが当たり前になっていると、

    体のサインに気づけなくなります。

    痛みがあっても、

    👉「これくらいなら大丈夫」

    そうやって続けてしまう。

    でもその積み重ねが、

    後から大きく出てきます。

    アフターケアをしていない

    そんな風に頑張りすぎてしまったときに、最も重要なのが

    アフターケアです。

    体を使ったあとに、

    そのままにしてしまうと、

    筋肉は回復できません。

    疲労が抜けないまま、

    また次の運動をする。

    それを繰り返すことで、

    体には負担が残り続けます。

    そして、

    👉症状として出る頃には、

    かなりダメージが蓄積されています。

    栄養素が足りていない

    もう一つ、

    見落とされがちなのが食事(栄養素)です。

    運動量が増えているのに、

    食べる量(必要な栄養素)が足りていないと、

    体は回復できません。

    その状態では、

    👉自分の中のものを削って使う

    そういう状態になります。

    それを続けていけば、

    どこかに無理が出るのは当然です。

    私の場合

    私も、

    👉少しの違和感を無視して続けていました。

    無理なフォームのまま動いて、
    アフターケアも十分ではなく、

    食事も足りていない状態でした。

    その結果、

    腰を痛め、長い間、苦しむことに。


    普通に歩くのもつらくて、

    立っていても、座っていても、横になっていても痛い。

    寝ることも、うまくできませんでした。

    そんな状態から回復するまでに、

    👉10年かかりました。

    まとめ

    ボディコンバットは、

    正しくやれば体は確実に変わります。

    でも、

    👉無理なフォームで動き続ける
    👉体のちょっとした違和感を放置する
    👉アフターケアをしない
    👉食事(栄養)が足りていない

    これが重なると、

    体を壊す原因になります。

    そして多くの場合、

    👉痛みは少しずつ始まります。

    だからこそ、

    その段階で気づくことが大切です。

    体は、間違った鍛え方をしても強くなるわけではなく、

    👉整った状態で動くことで変わっていきます。

    いつまでも、楽しく元気にボディーコンバットを続けるために

    心に留めておいてくださると嬉しいです。

  • 壊れた体を戻すために、やめたことと始めたこと

    体を壊してから、

    それまでのやり方では、どうにもならないことが分かりました。

    少し動くと悪くなる。
    休むと、ほんの少し楽になる。

    でも、また戻る。

    その繰り返しでした。

    普通に歩くのもつらくて、

    立っていても、座っていても、横になっていても痛い。

    寝ようとしても、眠れない。

    どうすればいいのか、分からなくなっていました。

    それでも最初は、

    今までと同じことを続けようとしていました。

    動いた方がいい。
    頑張った方がいい。辞めたら、またリバウンドが待っている。

    そう思っていたからです。

    でも、あるとき、

    ふと怖くなりました。

    👉このまま続けたら、この腰痛、もとに戻らないかもしれない

    むしろ、

    👉もっと悪くなる可能性のほうが高い

    そう思い始めたのでした。

    そこで、

    やめたこと

    まずやめたのは、

    👉無理に激しいトレーニングをすること

    それまでは、

    とにかく運動しないと罪悪感があり落ち着きませんでした。

    でも、

    運動するほど腰痛がひどくなり、普段は安静にしているという悪循環に陥っていました。

    もう一つやめたのは、

    👉食べないダイエットをすること

    実は、これを実行することが一番怖かったです。

    それまでずっと、

    食べないことで体重をコントロールしてきたので

    👉食べたら戻る

    その感覚が、どうしても抜けませんでした。

    やっと痩せられたのに、
    ここで食べたら全部戻ってしまう。

    それまでの努力が、
    全部無駄になる気がしていました。

    でも現実問題、

    👉このままでは、体が本当に壊れてしまう

    そんな危機感もありました。

    どちらを選ぶか。

    始めたこと

    結局、私は

    👉食べることを選び、体に本当に必要なものを体に取り込むことを始めました。

    食べる量を増やすというより、

    👉体に必要なものを減らすのをやめる

    怖さはものすごくありました。

    でも、

    それまでの食生活を続けて健康が損なわれることの方が、もっと怖かった。

    そして、それと同時に、

    体を整えることを始めました。

    無理に動かすのではなく、

    心地よくゆるめる。

    呼吸を整えて
    余計な力を抜く。

    ルーシーダットンも、

    頑張るためではなく、

    👉整えるために使う

    そんな風に変えていきました。

    変化

    酷かった腰痛は、すぐに良くなったわけではありません。

    でも、

    まず変わったのは、

    👉それ以上悪くならなくなったこと

    そこから、

    少しずつ動ける日が増えていきました。

    そして、

    一番意外だったのは、

    👉食べても太らなかったことでした

    あれだけ、食事制限をやめたら、またリバウンドしてしまうだろうと心配していてことが、

    実際には違っていました。

    体が自然と落ち着いていく感覚がありました。

    振り返って思うこと

    あのとき、

    食事制限を続けたままだったら、私の体は

    もっと長く、
    もっと深く、

    崩れていたと思います。

    今は、

    👉満たしてから動く

    その順番を大切にしています。

    以前のように、

    頑張れば変わるとは思っていません。

    👉満たされて、整った状態でいるから、ちょうどいい状態でいられる。

    そう感じています。

    もし今、

    頑張っているのに変わらない、
    むしろ悪くなっていると感じているなら、

    一度、

    👉頑張るのをやめてみる

    それも一つの方法だと思います。

    体は、思っているより正直です。

  • 食べずに動いて体脂肪率11%に その先に待っていたもの 

    それまでの私は、

    👉食べないことで痩せようとしていました。

    カロリーだけを気にして、
    できるだけ減らす。

    1日の上限は、1200キロカロリー。

    それを超えないように、
    食べるものを決めていました。

    今思えば、

    👉何を食べるかではなく、
    👉どれくらいのカロリーか

    それしか見ていませんでした。

    例えば、

    ポテトチップス一袋は、約400キロカロリー。

    それを3袋食べれば、
    一応その日の中には収まります。

    そういう食べ方をしていました。

    痩せたいのに、
    思うようには変わらない。

    そんな状態が続いていました。

    ある日、

    久しぶりに会ったママ友が、
    別人のように痩せていました。

    理由を聞いて、正直かなり驚きました。

    「ヨガだよ」

    その一言が、

    それまでの私の考え方を、少し揺らしました。

    減らすことばかり考えていた私にとって、

    👉体を動かすことで変わる

    という発想は、ほとんどありませんでした。

    でも、

    👉やってみるしかない

    そう思って、

    すぐにスポーツクラブに入会しました。

    そしてヨガを始めました。

    そこから、

    ルーシーダットンにも出会いました。

    同じように体を動かしているのに、

    終わったあとの感覚が、まるで違いました。

    無理をしている感じがなくて、
    体が軽くなる。どんどん痩せていく。

    続けるうちに、

    ヨガよりもルーシーダットンの方が自分には合っていると感じるようになりました。

    気づけば、

    インストラクターの資格を取っていました。

    体を整えることの大切さも、
    少しずつ分かってきていた頃です。

    そんな中で、

    ボディコンバットに出会いました。

    最初に受けたときのことは、
    今でもよく覚えています。

    とにかく楽しかったんです。

    音楽に合わせて、
    全身を使って動く

    終わったあとの爽快感が、
    それまでとはまるで違いました。

    気づけば、

    毎回のように参加するようになり、結局、インストラクターの資格も取りました。

    ルーシーダットン、ボディーコンバットが楽しかったのはもちろんですが、それ以上に、体がどんどん痩せていくのが本当に楽しく

    いつの間にか

    👉体脂肪は、11%くらいまで落ちていました。

    今思えば、

    かなり極端な状態だったと思いますが

    案外、簡単に痩せていきました。

    そして、

    それを維持するために、さらに、食べずに動く毎日を過ごしていました。

    そんな生活を続けている間に

    私の体の中では別のことが起きていました。

    疲れが抜けない。
    体が重い。
    違和感が続く。

    何となく、元気が出ないな、と思う日が多くなりました。

    でも、少し無理をすれば動ける。

    だから、特に心配もせず、

    相変わらず運動と食事制限を続けていました。

    そんな中、ある日突然

    腰が痛くて、普通に動くことすらできなくなり、その日は、インストラクター仕事をお休みせざるを得なくなりました。

    このまま、何日も休んでいるわけにはいかず、痛みをこらえて、無理をしてやっと動けるくらいにまで、回復させました。

    そんな状態で無理をしながらも、それまでと変わらない生活を続けた結果、最終的には、日常生活もままならないほどの激しい腰痛に悩まされるようになってしまいました。

    そこまで行って初めて私は、体に大変なことが起きてしまったと気づきました。

    食べずに動き続けたことで、

    👉簡単に痩せる目的は達成できました。

    でも、その代償として

    👉大切な体が壊れてしまっていました

    そして、

    この代償である腰痛はその後、10年ほど続き、本当に長い間、激しい痛みや、動きづらさに悩まされ続けました。

    大好きだった、ボディーコンバットもできなくなってしまいました。

    この経験を経て、今では、

    食べないで、
    無理に動くことはしていません

    必要なものをきちんと摂って、
    体を満たしてから動く

    そのように変えました。

    すると、不思議なことに

    ちゃんと食べても、理想の体重、体形を維持することが普通にできるようになっていました。

    そして、体も心も、以前より元気です。

    あのとき辛い思いをして学んだことは、

    👉無理して痩せることと、健康でいることは、同じではない

    ということです。

    もし今、

    食事を減らして、
    さらに運動をして、痩せることばかりに目を向けているなら

    一度、

    👉体が足りている状態かどうか

    そちらに、目を向けてみて下さい。

    体は、思っているより正直です。くれぐれも、後悔しないように。

    10年前の絶望から私を救ってくれた、プロモ愛用する本物のストレッチポールはこれです。まずはこれで体を整えることから始めませんか?

    日中のケアはストレッチポール、寝ている間の腰のケアはムアツふとんで。一晩寝たその日から、眠りが違うのがハッキリ分かりました。10年前の事ですが、今でも覚えています。そして、長持ち!!さすが、信頼のブランドだな、と思いました。こちらも本当におススメです。

  • 何をしても痩せない50代女性へ 食事制限しても痩せない本当の理由

    何をしても痩せない50代女性へ 食事制限しても痩せない本当の理由

    何をしても痩せない。
    食事を減らしても、体重が変わらない。

    むしろ、体が重くなってきた気がする。

    そんなふうに感じていませんか?

    実はこれ、あなただけではありません。

    私も以前は
    「食べなければ痩せる」と思い込み、

    食事制限ばかりしていました。

    でも結果は
    体はどんどん疲れていき、
    思うように痩せない状態でした。

    そんなとき、
    久しぶりに会ったママ友が、

    まるで別人のように痩せていたんです。


    食事制限しても痩せない理由

    「食べる量を減らせば痩せる」

    そう思っていませんか?

    確かに一時的には体重は落ちるかもしれません。

    でも、50代になると
    体はどんどん“省エネモード”になっていきます。

    食べる量を減らすだけでは

    ・代謝が落ちる
    ・筋肉が減る
    ・脂肪が燃えにくくなる

    という状態になり、

    結果的に
    👉「痩せにくい体」になってしまうのです。


    痩せている人がやっていること

    久しぶりに会ったママ友は、
    明らかに痩せていました。

    少しではなく、
    見た瞬間に分かるくらいの変化でした。

    思わず

    「どうしたの?」と聞くと、

    返ってきた答えは
    とてもシンプルでした。

    「ヨガで痩せたんだよ」

    正直、そのときは意外でした。

    それまでの私は
    食べる量を減らすことばかり考えていて、

    体を動かすという発想は
    ほとんどなかったからです。


    体を動かすと痩せる本当の理由

    ではなぜ、
    体を動かすと痩せるのでしょうか?

    それは単に「カロリー消費」ではありません。

    本当の理由は

    👉 呼吸が深くなる
    👉 血流がよくなる
    👉 代謝が上がる

    この3つです。

    特に女性は

    ・冷え
    ・血流の悪さ
    ・浅い呼吸

    これが重なることで
    痩せにくい体になっています。

    ヨガや軽い運動は
    これらを一気に整えてくれるのです。


    まずやるべきこと(頑張らなくてOK)

    ここで大事なのは

    👉 「頑張らないこと」

    です。

    すでに頑張っている人ほど
    結果が出ていないことが多いからです。

    まずはこれだけで大丈夫です。

    ・朝にゆっくり深呼吸をする
    ・体を軽く伸ばす
    ・少しだけ体を動かす

    たったこれだけでも
    体は確実に変わり始めます。


    まとめ

    痩せない原因は

    👉 食事ではなく
    👉 体の使い方

    にあることが多いです。

    食べる量を減らすよりも

    👉 体を動かすこと
    👉 呼吸を整えること

    これが本当の近道です。

    頑張らなくてもいいんです。

    少しだけ体を動かすことで、
    気づいたら変わっている。

    そんな体の変化を
    ぜひ体験してみてください。

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    食べずに痩せた先にあったのは、壊れた体でした。