投稿者: pikayuki

  • 着地で腰が痛い理由

    着地の瞬間に腰が痛い人。
    原因ははっきりしています。

    受ける準備(体勢)ができていないこと

    多くの人は、

    ・ただ降りる
    ・そのまま受ける

    この状態です。

    しかし本来は、

    着地の前に、
    受ける準備(体勢)が必要です。

    それがないと、

    ・衝撃がそのまま入る
    ・腰を直撃する

    これが起きます。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    骨盤の傾きを整える

    これだけです。

    まず、構えた姿勢で

    ・お尻の穴をキュッと締める感じ
    ・お腹を締める

    こうすると、骨盤の傾きが調整され、衝撃に強くなります。

    結果、
    腰への負担が軽減され痛みが出にくくなります。

    もし今、
    「そのまま落ちている」感覚があるなら、一度、骨盤の傾きに意識を向けてみましょう。

    骨盤の傾きは、普段の姿勢にも大きく関係してきます。

    骨盤の傾きを整えて、姿勢まで改善できれば、見た目年齢まで変わってくるので、一石二鳥です。

  • ぎっくり腰の治し方 温める?冷やす?今すぐラクにする正しい対処法

    ぎっくり腰の治し方 温める?冷やす?今すぐラクにする正しい対処法

    この記事で分かること

    ・ぎっくり腰になった直後の正しい対処法
    ・冷やすべきか温めるべきかの判断基準
    ・今すぐ痛みをラクにする方法
    ・やってはいけないNG行動
    ・早く回復するためのコツ


    ぎっくり腰になったら最初にやること

    結論から言います。

    👉 無理に動かないこと

    ぎっくり腰は

    👉 腰が「これ以上は危険」と止めている状態

    です。

    ここで無理をすると

    👉 一気に悪化します


    まず悩むのが「温める?冷やす?」

    ここ、かなり大事です。

    結論👇

    👉 最初は冷やすが正解


    なぜ温めてはいけないのか

    ぎっくり腰の直後は

    👉 炎症(軽いケガの状態)

    です。

    このときに温めると

    ・血流が増える
    ・炎症が広がる
    ・痛みが強くなる

    👉 逆効果になります


    正しい対処法(発症直後〜1日目)

    ① 楽な姿勢で安静にする

    ・横向きで膝を軽く曲げる
    ・仰向けで膝の下にクッション

    👉 腰の負担を減らします


    ② 冷やす(最重要)

    ・保冷剤や氷をタオルで包む
    ・15〜20分冷やす

    👉 これを数回繰り返す


    ③ 無理にストレッチしない

    👉 ここでやるとほぼ悪化します

    理由は

    👉 炎症がある状態だから


    じゃあ、いつから温めていいの?

    目安はシンプルです👇

    👉 ズキズキした痛みが落ち着いてから(2日目以降)

    このタイミングで

    👉 温めると回復が早まります


    判断に迷ったらこれでOK

    👉 じっとしてても痛い → 冷やす
    👉 動いたときだけ痛い → 温めてもOK


    2日目以降の正しい動き方

    ここからが回復の分かれ道です。

    👉 少しずつ動くことが大事

    ずっと寝ていると

    👉 逆に治りが遅くなります


    やること

    ・ゆっくり起きる
    ・短時間歩く
    ・痛くない範囲で動く

    👉 「少しずつ」がポイント


    やってはいけないNG行動

    ぎっくり腰を長引かせる原因です。

    ・無理に動く
    ・いきなりマッサージ
    ・初期に温める
    ・我慢して仕事や運動

    👉 これ全部NGです


    早く治すためのコツ

    ここ、かなり重要です。

    ✔ 深呼吸する

    痛みで呼吸が浅くなると

    👉 体がずっと緊張状態になります

    👉 深呼吸で力を抜く


    ✔ 力を抜く意識

    ぎっくり腰の人は

    👉 無意識に力み続けている

    これが回復を遅らせます。


    ✔ 完全に動かないはNG

    👉 少しずつ動く方が回復は早い


    どれくらいで治るのか

    👉 2〜7日でピークは過ぎる
    👉 1〜2週間でかなり回復

    ただし

    👉 繰り返す人は体の使い方に原因あり


    まとめ

    ぎっくり腰の対処はシンプルです。

    👉 最初は冷やす
    👉 無理に動かない
    👉 落ち着いたら少しずつ動く

    これだけです。


    最後に

    もし今

    👉 動くのもつらい
    👉 このまま治るか不安

    そう感じているなら

    👉 まずは無理しなくて大丈夫です

    体はちゃんと回復する力を持っています。

    ただ

    👉 やり方を間違えると長引く

    ので

    👉 今日の対処がとても大切です

  • パンチでも腰が痛くなる理由

    パンチなのに腰が痛い。
    これもよくあります。

    原因は明確です。

    腹筋が使えていないこと

    パンチは腕の動きに見えますが、
    本来は全身運動、特に腹筋がしっかり使えていないとうまくいきません。

    下半身・ 体幹(腹筋)・上半身(腕)

    全て使いますが、この中でも抜けてしまいがちなのが

    〝腹筋〟を使うこと

    多くの人は、

    腕にだけ力を込めて打つことをしています。

    するとどうなるか。

    腕を思いっきり出した際の遠心力で腰がねじれの中心になり、
    過度な負担が腰に集中します。

    この蓄積が痛みを引き起こすのです。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    腹筋を使う

    これだけです。

    パンチの際に、口からふっ!!っと息を吐きながら腹筋に力を入れる。

    これで、

    ・腹筋が使えるようになる
    ・腰の負担が減る

    この状態になります。

    そして、よりパワフルなパンチが出せるようになり、腰痛も緩和してくる。

    加えて、女性なら、ウエストが引き締まり、男性なら、割れた腹筋が手に入る可能性が格段に上がってくるのです。

    今日から、パンチの際、しっかり腹筋を使ってみて下さい。

  • 横蹴り〝サイドキック〟で腰に違和感が出る理由

    サイドキックで腰に違和感が出る人。
    この場合の原因は一つです。

    軸足が使えていないこと

    サイドキックは、
    他のキック以上に
    軸足が重要です。

    しかし多くの人は、

    ・蹴ることに意識が集中する
    ・支える側が抜ける

    この状態になります。

    するとどうなるか。

    体が不安定になり、
    そのバランスを軸足で無理に補おうとします。

    結果、軸脚の
    膝、太腿、お尻、腰に過度の負担がかかります。

    そして、腰の痛みとなって表れてきます。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    軸足にしっかり乗ること

    これだけです。

    蹴る前に、

    ・軸足裏でしっかり地面を感じる
    ・軸脚に重心を乗せる

    これを意識するだけで、
    安定感が生まれます。

    安定すれば、
    力と動きが自然に各部位に伝わります。

    そして、どこにも過度に負担を掛けることなく、最大限の破壊力を持ったキックが生み出されます。

    もし今、
    「思いっきり蹴ることしか考えていない」なら、
    そこを変えてみて下さい。

    体だけでなく、技術の面でも大きな違いが生まれてきます。

  • 前蹴りで腰が痛くなる理由

    前蹴りで腰が痛い人。
    原因はほぼこれです。

    蹴る瞬間に腰が引けている人

    前蹴りはシンプルな動きですが、
    その分、誤魔化しが効きません。

    多くの人は、

    ・足を上げる
    ・そのまま蹴る

    この流れでやろうとします。

    しかしこの瞬間に、
    腰が引けてしまっています。

    するとどうなるか。

    ・重心が後ろに行き
    ・脚だけで思い切り蹴ってしまう
    ・バランスを取ろうと、軸足から臀部、腰部に過剰な負荷がかかる

    これが痛みの原因です。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    蹴る瞬間に“軸足に体重を乗せる”こと

    これだけです。でも、これが非常に難しいのです。

    まずは、ゆっくり動いて重心の位置を確認する。
    軸足に重心を載せる流れにすることを意識する。

    その流れのままに蹴る。

    これが自然にできるようになるのを一つの目標に。

    もし今、
    「前蹴りで腰が痛くなる」と感じるなら、
    少し意識してみて下さい。。

    腰の位置が変わるだけで、
    負担は大きく減ります。

  • ボディコンバットで腰を壊す人の特徴

    ボディーコンバットで腰を痛める人には、
    はっきりした共通点があります。

    私もかつてそうでした。ボディーコンバットを愛するがあまり、インストラクターになりたくて、必死で練習に励んでいました。

    何とか、資格試験には合格したものの、喜びもつかの間、酷い腰痛を発症してしまいました。

    結果、インストラクターはおろ、日常生活もままならなくなり、泣く泣くその先を断念することになった過去があります。

    結論から言います。

    頑張りすぎている人ほど壊れます。

    これは意外かもしれません。


    でも、ほぼこれ当たっています。

    原因はシンプルです。

    ・全力でやる
    ・手を抜かない
    ・常に強く動く

    一見、良いことに見えます。

    でも実際には、

    ・力みが増える
    ・連動が崩れる
    ・腰に負担が集中する

    この流れになります。

    逆に、
    長く続けている人は違います。

    ・強弱をつける
    ・抜くところを知っている
    無理をしない

    この違いです。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    無理をしないこと

    これだけです。

    ここで言う無理というのは、全部を全力でやらない

    疲れたら休む。一曲の中で、1レッスンの中で、(突き詰めれば、日常生活全般においても)無理をせず、緩急・強弱・オン/オフ意識する。

    ・ここは軽く
    ・ここはしっかり
    ・ここは休憩

    この調整ができるだけで、
    体は守られます。

    もし今、
    「全部しっかりやっている」なら、
    それが少し立ち止まって自分と向き合ってみましょう。

    壊れる人は、
    サボっている人ではなく、
    頑張りすぎている人です。

    ここに気づくことが、
    最初の分岐です。

  • ゆっくり動く練習で変わる理由

    多くの人は、
    速く動こうとします。

    でもそれが、
    腰痛の原因になります。

    結論から言います。

    連動が出来ていないうちに、速く動くことは危険です。

    速く動くと、

    ・動きが雑になる
    ・無理な動きになる
    ・余分な所に過度な負担がかかる

    この状態になります。

    その結果、
    腰に負担が集中して、腰痛を引き起こします。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    ゆっくり動くこと

    これだけです。

    ゆっくり動くと、

    ・動きが丁寧になる
    ・連動の動きができる
    ・一部分にだけ過剰な負荷がかからなくなる

    この状態になります。

    特に重要なのは、
    「順番が分かること」です。

    軸足 →重心移動→ 股関節 →骨盤→ 体幹→蹴り足

    この流れを感じられるようになります。

    速さは、
    その後で十分です。

    まずは、
    正しい順番を体に感覚で覚えさせる。

    これが先です。

    もし今、
    最初から速く動いているなら、
    そこを少し変えるだけで改善が始まります。

  • 軸足から動く感覚を作る方法

    腰が痛くなる人の多くは、
    動き出しの順番が間違っています。

    結論から言います。

    軸足に重心が乗らないまま腰を動かしていることが原因です。

    キックの瞬間、
    いきなり蹴ろうとしていませんか?

    その時、体の中では
    腰が先に動いています。

    すると、

    ・連動が起きない
    ・力が流れない
    ・腰に負担が集中する

    この状態になります。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    動き出しを〝軸足→重心移動〟にすること

    これだけです。

    具体的には、

    蹴る前に、
    重心を軸足に乗せる。

    それだけでいいです。

    その一瞬で、

    軸足 → 股関節 → 体幹

    この流れが生まれます。

    軸足に重心が乗らないまま、腰が引けた状態で蹴ると、腰に過度な負担がかかります。

    ポイントは、
    「蹴る前重心をしっかり軸足に乗せる」ことです。

    これだけで、
    動きの質は大きく変わり、腰への負担も激減します。

    もし今、
    「勢いだけで蹴っている」感覚があるなら、
    そこを変えるだけでみるみる変わってきます。

  • 呼吸で腰の負担を減らす方法

    呼吸は、ただの酸素補給ではありません。

    動きそのものを変えるスイッチです

    例え、正しい動きができていたとしても、

    特に腰痛に関しては、
    かなり重要です。

    なぜか。

    呼吸が止まると、
    体に余分な力が入るからです。

    余分な力が入ると、体幹が固まり、
    連動が止まります。

    結果、無理に足を蹴り出そうとして
    腰が単独で動くことになります。

    これが過度に腰に負担を掛ける動きになります。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    動きに合わせて息を吐くこと

    これだけです。

    キックなら、

    蹴る瞬間に吐く

    これで十分です。

    難しいことは不要です。

    意識するのは一つだけ。

    「吐く」

    それだけで、

    ・力みが減る
    ・動きがつながる
    ・腰への負担が分散される

    もし今、
    無意識に息を止めているなら
    無意識に息を吐けるように練習してみて下さい。

  • 力みを抜くたった1つの方法

    力を抜こうとしても、
    うまく抜けない人が多いです。

    理由は簡単です。

    力を抜こうとしている時点で力んでいるからです

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    息を吐くこと

    これだけです。

    キックの直前、
    軽く息を吐く。

    それだけで、
    体の余分な力が抜けます。

    呼吸は、
    体の緊張と直結しています。

    息を止めると固まり、
    吐くと緩みます。

    だから、

    「力を抜こう」と考える必要はありません。

    呼吸を使うだけでいい。

    脱力感のイメージは〝でんでん太鼓〟です。

    もし今、
    動く瞬間に息が止まっているなら
    動く瞬間に息を吐くことをしてみて下さい。

    呼吸が変わるだけで、
    動きも変わります。

    パンチでも同じです。