投稿者: pikayuki

  • 食べずに痩せるとどうなるか?リバウンドの正体

    食べずに痩せるのは簡単

    食べずに痩せるのは、簡単です。

    実際、食べなければ、体重は確実に落ちていきます。

    そして、体重計の数字だけ見れば、
    うまくいっているように見えます。

    大きな落とし穴

    体重は減りますが、ここには大きな落とし穴が潜んでいます。

    体重が減った、その〝重さ〟の中身は、〝脂肪〟ではなく、主に〝筋肉〟だからです。

    〝脂肪〟と〝筋肉〟の重さと体積の違い

    ところで、脂肪と筋肉の重さがどれくらい違うか分かりますか?

    同じ1㎏でも、こんなに体積が違います。怖いですね。

    体重が減っても筋肉が落ちているだけ

    食べずに痩せると、不足したエネルギー源として筋肉が先に使われ、その結果、体重は軽くなります。

    体には、タンパク質が必要なので、食べ物からのタンパク質摂取が無くなると、タンパク質から成る筋肉から栄養を採るからです。

    体重が減る、その中身は主に、〝筋肉〟なのです。

    ダイエットの視点から見た筋肉の働き

    筋肉はダイエットの視点から見ても、とても重要な役割を果たしています。

    分かりやすく言うと、筋肉はエネルギーの消費量が高いのです。

    筋肉質の体の持ち主は、基礎代謝が高く、動いている時はもちろん、何もせずにじっとしている時でさえ、カロリーを沢山消費します。

    リバウンドの正体

    食べないダイエットで体重が落ちて、喜んだのもつかの間、少し食べただけで、ダイエットを始める前よりも、簡単に太ってしまった経験はないですか?

    それが、この、筋肉が減ってしまったことによる、基礎代謝の低下がもたらす、ごく当たり前のメカニズムなのです。

    ダイエット⇔リバウンド 無限ループ

    こうして、食べないダイエットをすればするほど、どんどん痩せにくい体になっていくのです。

    解決方法

    この無限ループから抜け出す唯一の方法が、

    食べて動く

    しかも、ただ食べるのではなく、しっかりと体(筋肉)の餌となる、タンパク質を摂ること。

    よく、ムキムキの筋肉マンが〝プロテイン〟を飲んでいるのはそのためです。

    もちろん、タンパク質(プロテイン)以外にも、

    ・ビタミン お肌や体の調子を整える

    ・ミネラル 骨を丈夫にしたり、体調を整える

    ・炭水化物 脳のエネルギー源

    ・脂質 肌に潤いを与える

    ざっくり、美容の面から大雑把に言うだけでも、こんな感じで、必要な栄養素はたくさんあります。

    不思議だけど自然なこと

    栄養素のバランスがよい食事をし、適度に動くことで不思議と体重が本来あるべきちょうどいい状態に近づいていきます。

    不思議に思うのですが、これも自然なこと。

    必要な栄養素で体が満たされると、体はそれ以上、余分なものを欲しなくなるからです。

    食べても食べても満たされない原因

    とはいっても、食べたくなる!!

    そう感じることは、多いです。

    それは、特定の栄養素がたりていないから。

    その、〝足りない〟という信号を脳が出し、〝足りないなら食べよう〟と、素直に従っているだけなのです。

    〝足りない〟ものは何か?を考える

    そんなときは、手軽に食べられる、お菓子や甘いもの、脂っこいものをついつい食べてしまいがちです。

    ここで、

    ・本当に足りないものは、何なのか?

    ・体が必要としているものは、何なのか?

    ここに目を向けるのが大切です。

    食べて適度に動いた先に

    食べても食べても満足しない時は、体の声を聞いて

    体がその時、本当に必要としているもを食べる。

    そうすると、自然に食欲が収まってきます。

    体だけでなく、気持ちも前向きになり(ミネラルなどのおかげ)、普段のちょっとした動きも軽やかに、大きくなります。

    その結果、

    自然に体重が本来あるべきちょうどいい状態になっていきます。

    おまけ

    ここで、少しだけ私の話

    かく言う私も、食べないダイエットをさんざんしてきました。

    何度もリバウンドを繰り返し、その結果、ちょっとやそっとでは痩せなくなってきてしまいました。

    そこで、食べない+ハードな運動 で痩せることにしました。

    ハードな運動を加えたことで面白いように体重も体脂肪も減り、気付いたら体脂肪は、なんと11%くらいに落ちていました。

    自分でも、びっくりするくらいです( ゚Д゚)

    でも、そのころから、体調が何となく優れなくなり、トレーニングの時以外は、ぐったり、だらっとしていることが多くなりました。

    そんな調子でも、リバウンドすることの怖さから、そのままダイエットを続けていた、ある日

    急に腰が痛くて、ほとんど動けなくなってしまいました。

    始めは、ぎっくり腰かな?と思っていたのですが、あまりにも酷く、長引くので病院に行ったところ

     ・椎間板ヘルニア

     ・腰椎すべり症

     ・脊柱管狭窄症

    の3つを同時に発症していました。

    心当たりがあるとすれば、食べずにハードなトレーニングを繰り返していたことが原因です。

    謎の体調不良の原因も、これだったんだな、とその時に気付きました。

    その時から、食べ物と体に必要な栄養素の事などの知識を増やし、【しっかり食べて痩せる】方向にシフトしました。

    おかげで、今は、無理なダイエットをすることなく、理想の状態を維持できています。

    でも、無理なダイエットで一度壊してしまった体は元通りには戻りませんでした。

    その後、腰痛は徐々に回復したものの、良くなるまでに10年間かかり、今でも、完全に痛みが消えたわけではありません。

    このブログが、ダイエットで悩む、どなたかの参考になればいいな、と思います。

    10年前の絶望から私を救ってくれた、プロモ愛用する本物のストレッチポールはこれです。まずはこれで体を整えることから始めませんか?(こんな失敗談を持つ私は、実はヨガとストレッチポールインストラクターをしています)

    日中のケアはストレッチポール。寝ている間はムアツふとんが10年以上私の壊れた体を守ってくれました。一晩寝たその日から、眠りが違うのがハッキリ分かりました。10年以上前の事ですが、今でも覚えています。そして、長持ち!!さすが、信頼のブランドだな、と思います。

  • 結局、何を食べればいいのか。私が行き着いた答え

    何を食べればいいのか。

    ダイエットをしていると、
    結局そこに戻ってくる気がします。

    減らした方がいいのか。
    増やした方がいいのか。

    頭では色々分かっているつもりでも、
    実際にどうすればいいのかは、
    ずっと曖昧なままでした。

    私自身、かなり遠回りをしています。

    とにかく食べない。
    カロリーを抑える。
    できるだけ減らす。

    いわゆる
    👉食事制限ダイエットを、
    長い間続けていました。

    一時的には痩せます。

    でも、続きません。

    そしてまた戻る。

    この繰り返しでした。

    そのうち、体だけでなく
    気持ちの方も疲れてきます。

    何をやっても変わらないような感覚。

    そこで一度、
    考え方を変えることにしました。

    「何を減らすか」ではなく、
    👉「何を食べるか」

    そこに意識を向けるようにしました。

    特別なものではありませんでした

    結論から言うと、
    何か特別な食事に変えたわけではありません。

    むしろ逆で、

    👉足りていなかったものを戻した

    それに近い感覚です。

    意識したのは、

    肉や魚、卵、大豆など、
    タンパク質をきちんと摂ること。

    ご飯や味噌汁など、
    普段の食事を抜かないこと。

    極端に減らさないこと。

    それだけでした。

    なぜそれで変わったのか

    以前の私は、

    👉食べない=痩せる

    と思っていました。

    でも実際には、

    👉食べないことで、痩せにくい体になっていた

    のだと思います。

    体は、
    食べたものでできています。

    髪の毛も、肌も、血管も。
    そして筋肉も。

    そのほとんどに、
    タンパク質が必要です。

    特に筋肉は、
    ほぼタンパク質でできています。

    そしてこの筋肉が、
    日々の消費エネルギーを大きく支えています。

    何もしていなくても消費されるカロリーは、
    この筋肉の量に大きく左右されます。

    でも、食べない状態が続くと、
    体は外から材料をもらえません。

    するとどうなるか。

    👉体の中から補おうとします。

    つまり、

    👉筋肉を分解して、タンパク質を使う

    そうやって、足りない分を補います。

    結果として、

    👉筋肉が減る
    👉消費エネルギーが減る

    そうなると、

    👉少し食べただけでも太りやすくなる

    以前の私は、
    まさにその状態だったのだと思います。

    食べていないのに太りやすい。

    その理由は、
    ここにありました。

    食べることで、動けるようになった

    食べるようにしてから、

    最初に変わったのは体重ではありません。

    体の感覚でした。

    少し動ける。
    疲れにくい。
    無理をしなくても続く。

    それまでは、

    👉頑張らないとできなかったことが、

    👉自然に続くようになっていきました。

    その結果として、

    👉体も変わっていきました。

    今、私が食べているもの

    改めて振り返ると、
    やっていることはとてもシンプルです。

    👉タンパク質をしっかり摂る
    👉食事を抜かない
    👉極端に減らさない

    それだけです。

    難しいことは、何もありません。

    むしろ、

    👉やりすぎないこと

    の方が大事だったように思います。

    結局、何を食べればいいのか

    特別な食材ではありません。

    👉普通の食事を、きちんと食べる

    それが、
    私が行き着いた答えです。


    もし今、

    何を食べればいいのか分からないと感じているなら、

    まずは、

    👉減らすことをやめる

    そこから始めてみると、
    少し変わるかもしれません。

    体は、思っているよりも正直です。

  • 頑張れなかったのは、「私が怠け者だったから」ではありませんでした

    何度も思っていました。

    自分は、
    怠けているのだと。

    やらなければいけないことは分かっているのに、
    どうしても動けない。

    やろうと思っても、続かない。
    少し頑張っても、すぐに止まってしまう。

    そのたびに、

    「またできなかった」
    「やっぱり私はダメなんだ」

    そんなふうに考えていました。

    周りには、
    きちんと続けられる人がいて、

    同じようにやればいいだけなのに、
    なぜか自分だけできない。

    だから余計に、

    👉意志が弱い
    👉根性がない

    そう思うしかありませんでした。

    でも今なら、少し違う見方ができます。

    あの頃の私は、
    怠けていたわけではありませんでした。

    ただ、

    👉動ける状態ではなかった

    それだけだったのだと思います。

    当時の生活を振り返ると、

    食事はかなり抑えていました。

    とにかく痩せたくて、
    食べることを減らす。

    空腹を感じることが、
    どこかで「正しいこと」のように思えていました。

    でもその状態で、

    何かを頑張ろうとしても、
    うまくいくはずがありません。

    体は、
    必要なものが足りていないとき、

    無理に動こうとはしません。

    それは怠けではなく、
    むしろ自然な反応だったのだと思います。

    実際に、
    食べ方を変えてから、

    少しずつですが、
    状態が変わっていきました。

    特別なことをしたわけではありません。

    ただ、
    減らすことをやめて、
    必要なものをきちんと摂るようにした。

    それだけです。

    すると、

    以前よりも疲れにくくなり、
    少しずつ動けるようになっていきました。

    「頑張ろう」と思わなくても、
    自然に続くことが増えていきました。

    そのとき初めて、

    👉頑張れなかったのは、意志の問題ではなかった

    そう思えました。

    もし今、

    やらなければと思っているのに動けない、
    続けたいのに続かない、

    そう感じているなら、

    自分を責める前に、
    体の状態を見てみるのもいいかもしれません。

    何が足りていないのか。

    そこに気づくだけで、
    見え方が少し変わることもあります。

    あの頃の私も、

    もう少し早くそれに気づけていたら、
    あんなに自分を責めずに済んだのかもしれません。

    今はそう思っています。

  • 食べないと太る、食べると痩せる。私の体で起きた“逆転”の話

    食べない方が痩せる。
    ずっと、そう思っていました。

    疑うこともなく、
    それが正しい前提でした。

    小さい頃から太っていた私は、
    何かを足すことよりも、
    何かを減らすことばかり考えていました。

    食べる量を減らす。
    お腹が空いても我慢する。
    できるだけカロリーを抑える。

    いわゆる
    「食べないダイエット」です。

    一時的には、体重は落ちます。
    ただ、それは長く続きませんでした。

    戻る、というより
    元に戻る。

    そしてまた同じことを繰り返す。

    そのうち、体だけでなく
    気持ちの方も疲れていきました。

    何かを頑張ろうとしても、
    どうしても続かない。

    当時は、
    「意志が弱いのだろう」と思っていました。

    でも今振り返ると、
    そうではなかったと思います。

    単純に、足りていなかった。

    体を動かすためのエネルギーも、
    回復するための栄養も、
    十分ではありませんでした。

    その状態で、さらに頑張ろうとしていた。

    うまくいかないのは、当然だったのかもしれません。

    その後、運動を始めました。

    きっかけは
    ボディコンバットでした。

    とにかく楽しくて、
    気づいたら続いていました。

    結果として、体は大きく変わり、
    体脂肪もかなり落ちました。

    ただ同時に、
    体を壊しました。ひどい腰痛に襲われ、10年間も悩まされ続けました。

    やりすぎていたこと。
    そして、やはり食べていなかったこと。

    どちらも重なっていたのだと思います。

    日常生活にも支障が出て、
    それ以上続けることはできなくなりました。

    そこで初めて、
    やり方そのものを見直しました。

    やめたのは、
    「食べない」という選択です。

    代わりに、
    必要なものをきちんと摂ることにしました。

    特別な方法ではありません。

    肉や魚、卵や大豆など、
    いわゆるタンパク質を意識して摂る

    ただ、それだけです。

    最初は少し不安もありました。

    食べた分だけ、
    戻るのではないかと思っていたからです。

    けれど、変化は逆の方向に出ました。

    体が軽くなる。
    疲れにくくなる。
    無理をしなくても動ける。

    以前のように
    「頑張らないと維持できない状態」ではなくなっていきました。

    現在の体脂肪は21%前後です。

    特別に絞っているわけではありませんが、
    大きく崩れることもありません。

    食べることを我慢しなくてもいい。
    それでも体は安定している。

    以前の自分からすると、
    少し不思議な感覚です。

    食べないと太る。
    食べると痩せる。

    最初は受け入れにくい言葉でしたが、
    今は、その意味がよく分かります。

    体は、
    足りていない状態では変わりません。

    満たされてはじめて、
    本来の働きを取り戻す。

    もし今、

    食事を減らしているのに変わらない、
    頑張っているのに続かない、

    そう感じているなら、

    何を減らすかではなく、
    何が足りていないのかを見てみる。

    そこから変わることもあると思います。

    体は、思っているより正直です。

    10年前の絶望から私を救ってくれた、プロモ愛用する本物のストレッチポールはこれです。まずはこれで体を整えることから始めませんか?腰痛だけでなく、肩こりや姿勢矯正にも一役かう優れものです。

    日中のケアはストレッチポール、寝ている間の腰のケアはムアツふとんで。一晩寝たその日から、眠りが違うのがハッキリ分かりました。10年前の事ですが、今でも覚えています。そして、長持ち!!さすが、信頼のブランドだな、と思いました。こちらも、本当におススメです。

  • Hello world!

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