休めば治ると思っている人へ

痛いなら休む。
これは間違っていません。

ただし、
それだけでは不十分です。

結論から言います。

休んでも、原因は残ったままです。

確かに休めば、
一時的に痛みは引きます。

でも、

同じ動きをすれば、
また痛くなります。

なぜか。

動きのクセが変わっていないからです。

休むことで、

・炎症は落ち着く
・疲労は抜ける

でも、

痛みを引き起こす動きのクセが変わらないと、また同じ筋肉が疲労し、そこから痛みが再発してしまいます。

そして、また

痛みが出る→休む→動く→痛みがでる→休む

この、無限ループにはまっていってしまうのです。

ではどうするか。

やることは一つ。

動いた後、痛みが出る前にケアすること

そうすることで、まず使いすぎた筋肉を緩め、骨格のバランスを整えます。

やることはこれだけです。

と、言いたいところですが、

出来ればもう一つ。

普段あまり働いていない〝怠け筋〟を鍛えることを是非おすすめします。

それが、即ち、動きのクセを改善するセンターピンだからです。

もちろん、休むことはとても大切です。

でもそれは、
リセットであって解決ではありません。

もし今、
「休めば大丈夫」と思っているなら、
ちょっと考え方を変えてみて、未来の自分を想像してみて下さい。

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