ボディコンバットをやっていると、
膝や腰が少し痛いな、と思うことは
珍しくないと思います。
実際、
👉「ちょっと痛いけど、そのままやっている」
そういう人は、結構多いのではないでしょうか。
ただ、
それを口に出す人は、あまりいません。
痛いのは自分だけかもしれない。
弱音を吐いていると思われたくない。
そんな気持ちもあって、
そのまま続けてしまう。
私も、そうでした。
最初はほんの違和感でした。
少し気になるけど、
動けないほどではない。
それくらいだったので、
👉「大丈夫だろう」
そう思って、そのまま続けていました。
でも今振り返ると、
その時点で、
👉すでに無理が始まっていた
そう思います。
無理なフォームのまま続けてしまう
ボディコンバットは、
動きが激しくて、スピードもあります。
その分、
フォームが崩れやすい運動でもあります。
特にキックは、
無理な姿勢のまま出してしまうと、
👉腰に負担がかかります。
その状態で繰り返せば、
少しずつダメージが積み重なっていきます。
最初は気づかないくらいでも、
続けていくうちに、
体にはしっかり負担がかかっています。
「無理をする=頑張る」になっている
もう一つ多いのが、
👉無理をすることが頑張ることになっている
という状態です。
周りに合わせて動く。
きつくても止まらない。
それが当たり前になっていると、
体のサインに気づけなくなります。
痛みがあっても、
👉「これくらいなら大丈夫」
そうやって続けてしまう。
でもその積み重ねが、
後から大きく出てきます。
アフターケアをしていない
そんな風に頑張りすぎてしまったときに、最も重要なのが
アフターケアです。
体を使ったあとに、
そのままにしてしまうと、
筋肉は回復できません。
疲労が抜けないまま、
また次の運動をする。
それを繰り返すことで、
体には負担が残り続けます。
そして、
👉症状として出る頃には、
かなりダメージが蓄積されています。
栄養素が足りていない
もう一つ、
見落とされがちなのが食事(栄養素)です。
運動量が増えているのに、
食べる量(必要な栄養素)が足りていないと、
体は回復できません。
その状態では、
👉自分の中のものを削って使う
そういう状態になります。
それを続けていけば、
どこかに無理が出るのは当然です。
私の場合
私も、
👉少しの違和感を無視して続けていました。
無理なフォームのまま動いて、
アフターケアも十分ではなく、
食事も足りていない状態でした。
その結果、
腰を痛め、長い間、苦しむことに。
普通に歩くのもつらくて、
立っていても、座っていても、横になっていても痛い。
寝ることも、うまくできませんでした。
そんな状態から回復するまでに、
👉10年かかりました。
まとめ
ボディコンバットは、
正しくやれば体は確実に変わります。
でも、
👉無理なフォームで動き続ける
👉体のちょっとした違和感を放置する
👉アフターケアをしない
👉食事(栄養)が足りていない
これが重なると、
体を壊す原因になります。
そして多くの場合、
👉痛みは少しずつ始まります。
だからこそ、
その段階で気づくことが大切です。
体は、間違った鍛え方をしても強くなるわけではなく、
👉整った状態で動くことで変わっていきます。
いつまでも、楽しく元気にボディーコンバットを続けるために
心に留めておいてくださると嬉しいです。