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  • 腰痛を止めるならまずこれだけ

    いろいろ試しても変わらない人へ。

    やることは一つだけです。

    動きをゆっきりすること

    これだけです。

    多くの人は、
    無理な動きをそのまま続けることで、〝慣れ〟を作ってしまいます。

    でも、
    そもそも、間違った動きのまま練習をしても、間違った動きが上達するだけ。

    そして、それだけならまだ良いのですが、間違った動きは、腰に過度な負担がかかっていることが多く、それが腰痛の元になっていきます。

    雑な動きのまま、リズムに合わせてスピードを速くしても、体にいいことはありません。

    特にキック動作は要注意です。

    ではどうするか。

    単純です。

    まずは、正しいキックの動きをゆっくり体に覚えさせる

    これだけです。

    一度、正しい動きを体が覚えたら

    ・力みが減る
    ・連動が起こる
    ・負担が分散される

    結果、
    腰の痛みが減っていきます。

    そして重要なのは、
    ゆっくり正しくできない間は
    スピードを速くしてはいけないということです。

    まずは、ゆっくり正しく動く。

    もし今、
    「速く動けているけれど、腰が痛い」なら

    一度、初心に戻って、正しい動きを体に覚えさせて下さい。

    変えるべきは、
    内容ではなく“スピード”です。

  • 腰で蹴るのは正しい。でもこれが間違い

    「腰で蹴る」

    よく言われる言葉です。

    そしてこれは、
    間違いではありません。

    むしろ正しいです。

    でもここに、
    大きな落とし穴があります。

    結論から言います。

    腰で蹴るのは正しいが、腰“だけ”で蹴るのが間違いです。

    この違いがすべてです。

    本来のキックは、

    軸足 → 股関節 → 腰(骨盤) → 蹴り足

    という流れの中で、
    腰が一部として働きます。

    つまり、

    腰は「通過点」です。

    しかし多くの人は、

    腰を「主役」にしてしまいます。

    するとどうなるか。

    ・動きが単独になる
    ・負担が集中する
    ・痛みが出る

    これが現実です。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    腰を使おうとしないこと

    これだけです。

    意識を腰に向けた瞬間、
    そこに力が入ります。

    結果、
    また腰が頑張ります。

    まず、軸足で踏み込み、そこに重心をしっかり移動させ股関節を載せる。

    その動きに自然に腰が連動して動き、全ての力が蹴り足に伝わり、破壊力のあるキックになる。

    このような感覚で動くことで、

    ・連動が生まれる
    ・無理な力が加わらない
    ・腰が守られる

    結果として、

    腰に負担を掛けずに、キックの破壊力が増します。

    もし今、
    「腰を使っている感覚」が強いなら、
    もう少し、体の感覚を研ぎ澄ませてみて下さい。

    腰は使う場所ではなく、
    通す場所です。

  • 逃げとは何か

    「逃げ」という言葉は、
    あまり聞き慣れないかもしれません。

    でもこれは、
    腰痛の人に必ず起きています。

    結論から言います。

    逃げとは、使うべき場所を使わず、別の場所で補うことです。

    例えば、

    本来は脚(足の裏、足首、膝、股関節)で支えるべき場面で、
    それができない。

    するとどうなるか。

    腰が代わりに支えます。

    これが「逃げ」です。

    体は賢いので、
    動けるようにバランスを取ります。

    脚全体の筋肉、関節が其々の役割を正しく機能していないことで、そのしわ寄せが他の部分に来てしまいます。

    そのしわ寄せが来やすい部分が腰になります。

    逃げがある人の特徴はシンプルです。

    ・楽な動きしかしていない
    ・苦手な動きを避けている
    ・同じ側ばかり使っている

    これらが積み重なると、
    偏りが生まれます。

    使いやすい部分ばかりが使われて、骨格のバランスが崩れてくるからです。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    使えていない部分を意識的に使うこと

    これだけです。

    例えば、

    ・踏ん張れていない足を使う
    ・苦手な方向で動く

    これをあえてやる。

    その時の注意点は、体を感じながら、重心を意識する。

    それだけで、
    逃げは少しずつ減ってきます。

    もし今、
    「やりやすい方だけで動いている」なら、
    すでに逃げています。

    今一度、自分の体をじっくり観察し、本来あるべきバランスに整えることを試みてみましょう。

  • キックで腰が痛い原因はこれ  うまく蹴れない人がやっているNG動作

    キックで腰が痛い原因はこれ うまく蹴れない人がやっているNG動作

    キックをすると腰が痛い
    思いきり蹴ると違和感が出る

    そんな状態になっていませんか?

    実はそれ

    👉フォームの問題ではなく「動き方」の問題です


    結論:原因は“連動”がないこと

    キックがうまく蹴れない人、そして腰を痛める人に共通しているのは

    👉体の連動が使えていないこと

    です。


    本来のキックはこう動く

    キックは本来、こういう順番で動きます。

    👉軸足 → 股関節 → 骨盤 → 体幹 → 蹴り足

    この“順番”があるからこそ

    • 力がスムーズに伝わる
    • 無駄な負担が減る
    • パワーが最大化される

    腰を痛める人の特徴

    一方で、腰を痛める人はどうなっているか。

    👉全部を同時に動かしています

    特に多いのが

    👉いきなり腰から動いてしまう状態


    なぜ腰が痛くなるのか

    腰から動くとどうなるか。

    ・力が連動しない
    ・負担が腰に集中する
    ・パワーが出ない

    つまり

    👉一番弱いところ(腰)に負担が集まる

    これが腰痛の原因です。


    よくある勘違い

    ここも重要です。


    ■ 強く蹴ろうとする

    👉逆効果です

    力で蹴ろうとすると

    👉腰で無理やり動くクセがつきます


    ■ 足だけで蹴る

    👉これもNG

    👉キックは“全身運動”です


    改善方法は1つだけ

    やることはシンプルです。

    👉動き出しを軸足にすること


    正しい動き方

    キックのときはこう意識します。

    ① 軸足を踏み込む
    ② 重心を乗せる
    ③ 股関節→骨盤へ連動
    ④ 最後に蹴り足がついてくる

    👉「蹴る」のではなく「流れる」感覚


    これだけで何が変わるか

    この順番を意識するだけで

    ・腰への負担が減る
    ・動きがスムーズになる
    ・キックの威力が上がる

    👉体の使い方が一気に変わります


    もし今、違和感があるなら

    もし今

    • 腰で動いている感覚がある
    • 無理やり蹴っている感じがある

    なら

    👉一度ゆっくり動いてみてください


    まとめ

    キックで腰が痛くなる原因は

    👉連動がないこと

    です。


    ・腰から動かない
    ・軸足から動く
    ・順番を守る

    これだけで

    👉負担も、パフォーマンスも変わります


    まずは次の1回

    👉「軸足から動く」だけ意識してみてください

  • 力みが腰に負担を集める仕組み

    なぜ力むと腰が痛くなるのか。

    ここを理解すると、
    一気に変わります。

    理由はシンプルです。

    力みは“動きの分断”を生むからです

    本来、体は連動して動きます。

    軸足から始まり、
    順番に力が伝わることで、
    一部に負担は集中しません。

    しかし力むとどうなるか。

    動きが分断されます。

    特に、
    腰や体幹にロックがかかります。

    すると、
    下半身の動きが伝わらず、
    腰が単独で動く形になります。

    これが問題です。

    腰は、本来「つなぐ場所」であって
    「頑張る場所」ではありません。

    それなのに、
    すべての動きを背負わされる。

    そこで過度の負担が生じ、痛みが生じる。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    腰に頑張らせないこと

    これだけです。

    意識を腰に向けた瞬間、
    そこに力が入ります。

    結果、
    また負担が集中します。

    意識するのは重心の位置
    腰は自然についてくるだけ。

    この感覚に変えるだけで、
    腰への負担は大きく減ります。

    もし今、
    「腰を使っている感覚」が強いなら
    意識を重心の位置に向けてみて下さい。

    今より、腰はもちろん、キックが楽にできるようになっているでしょう。

  • 力みとは何か

    あなたが思っている「力み」と、
    実際の力みは少し違います。

    ただ力を入れている状態ではありません。

    本当の力みとは、
    必要のない場所に力が入っている状態です。

    例えばキック。

    本来は、
    軸足から動きが始まり、
    股関節→骨盤→体幹→蹴り足へと自然に力が伝わります。

    しかし力んでいる人は、
    最初から腰や上半身に力が入っています。

    その結果、どうなるか。

    力が分断され、蹴り足にパワーが乗らなくなります。

    流れがなくなり、
    腰に過度な負担を掛けながら、蹴り足の力だけでキックをすることになります。

    つまり、

    力み → 連動が止まる → 腰が頑張る→腰への過度な負担

    これが腰痛の入口です。

    「しっかりやろう」
    「強く蹴ろう」

    この意識が強いほど、
    無意識に力みが生まれます。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    動き始める前に、力を抜き、重心を意識すること

    これだけです。

    キックの前に、
    力を抜いて、重心を意識して動き、その体の自然な流れに身を委ねる感覚。

    まさに〝でんでん太鼓〟の原理です。

    それだけで、
    腰への負担が劇的に変わります。

    もし今、
    「無理に頑張っている感覚」があるなら
    〝でんでん太鼓〟をイメージしてキックの動作をしてみて下さい。

    今のままを続けると、
    確実に腰が悲鳴を上げます。

  • 頑張る人ほど腰を壊す理由

    真面目な人ほど、
    腰を痛めやすい。

    これは事実です。

    理由はシンプルです。

    頑張るほど、余分な所に力が入っているからです。

    キックでは、

    ・強く蹴る
    ・我慢する
    ・手を抜かない

    これが良いことだと思われがちです。

    でも実際には、

    頑張る → 力む → 余計な所に力が入る → 腰に負担

    この流れになります。

    つまり、

    良いことをしているつもりでも、
    体の弱い部分に過度に負担がかかってしまう状態になっているのです。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    「頑張る」をやめること

    これだけです。

    手を抜くのではありません。

    余分な力を抜くことです。

    その結果、

    ・動きが楽になる
    ・自然な動きになることで、無理が無くなる
    ・腰が守られる

    これが起きます。

    それは、トレーニングに於いてだけのことに限りません。

    普段から、〝頑張る〟をやめると、仕事でのパフォーマンスも不思議と上がるのです。

    これは、認知科学の分野でも実証されている事です。

    もし今、
    「頑張らなければ!!」と思っているなら、
    少しだけでも頑張るのをやめてみて下さい。

    体だけでなく、心の状態も随分変わるのではないかと思います。

  • 休めば治ると思っている人へ

    痛いなら休む。
    これは間違っていません。

    ただし、
    それだけでは不十分です。

    結論から言います。

    休んでも、原因は残ったままです。

    確かに休めば、
    一時的に痛みは引きます。

    でも、

    同じ動きをすれば、
    また痛くなります。

    なぜか。

    動きのクセが変わっていないからです。

    休むことで、

    ・炎症は落ち着く
    ・疲労は抜ける

    でも、

    痛みを引き起こす動きのクセが変わらないと、また同じ筋肉が疲労し、そこから痛みが再発してしまいます。

    そして、また

    痛みが出る→休む→動く→痛みがでる→休む

    この、無限ループにはまっていってしまうのです。

    ではどうするか。

    やることは一つ。

    動いた後、痛みが出る前にケアすること

    そうすることで、まず使いすぎた筋肉を緩め、骨格のバランスを整えます。

    やることはこれだけです。

    と、言いたいところですが、

    出来ればもう一つ。

    普段あまり働いていない〝怠け筋〟を鍛えることを是非おすすめします。

    それが、即ち、動きのクセを改善するセンターピンだからです。

    もちろん、休むことはとても大切です。

    でもそれは、
    リセットであって解決ではありません。

    もし今、
    「休めば大丈夫」と思っているなら、
    ちょっと考え方を変えてみて、未来の自分を想像してみて下さい。

  • ストレッチしても改善しない理由

    ストレッチしているのに、
    腰痛が変わらない。

    これはよくあるパターンです。

    結論から言います。

    ストレッチでは根本は変わりません。

    理由はシンプルです。

    問題は硬さではなく、
    使い方だからです。

    体が柔らかくても、
    動き方が間違っていれば、
    腰には負担がかかります。

    逆に、
    そこまで柔らかくなくても、
    正しい動きをしていれば痛みは出ません。

    つまり、

    柔らかさと痛みは、
    直結していないのです。

    多くの人は、
    「硬いから痛い」と思い込みます。

    でも実際は、

    「使い方が偏っているから痛い」

    これが本質です。

    ではどうするか。

    やることは一つです。

    骨格を整えること

    これだけです。

    骨格を整えるのにストレッチは一つの大事な手段です。

    でも、それだけでは足りないのです。

    ストレッチをして、使いすぎて固くなった筋肉を緩めたら

    その後、普段使えていない、〝怠け筋〟を鍛えることで

    骨格のバランスを整えていきます。

    ストレッチだけで解決しようとすると、
    必ず限界が来ます。

    もし今、
    ストレッチを続けても変わらないなら、
    解決の糸口はそこだけではありません。

    普段から、自分の体を観察して、〝はたら筋(働き者の筋肉)〟と〝怠け筋〟を見分けるクセをつけておくといいですね。

  • 筋力不足だと思っている人、逆です

    腰が痛い。
    だから筋トレをしよう。

    その判断、間違っていませんが、
    順番が逆です。

    結論から言います。

    筋力不足だけが原因で腰が痛い人は、ほとんどいません。

    むしろ多いのは、

    筋肉を使いすぎている人です。

    キック動作では、

    ・強く蹴ろう
    ・しっかりやろう
    ・リズムに遅れないように動こう

    こう思うほど、体に力が入ります。

    その結果、

    ・余分なところに力が入り
    ・連動が切れる
    ・腰が頑張りすぎる

    こんな状態になります。

    そして、必要以上に使いすぎた筋肉は硬直し、柔軟性を失って、骨格のバランスを崩させます。

    ここに筋トレを足すとどうなるか。

    普段使いなれている、強い筋肉がより強化され、益々骨格のバランスを崩す要因になっていきます。

    つまり、

    頑張る → さらに頑張る → 崩れる

    この流れです。

    ではどうするか。

    まず、動いている時にやることは

    力を抜くことを優先する

    そして、動き終わった後に

    アフターケア(軽いストレッチなど)をする

    そうすることで、使いすぎた筋肉の過緊張を緩め、

    骨格を整えます。

    筋トその後。

    まずは、骨格のバランスを整えて
    余分な力を抜いて動ける状態を作る。

    動いた後、使いすぎた筋肉を緩める。

    そこから筋トレです。確かに、緩めるだけでは、腰痛が改善には至らないのです。

    もし今、
    やみくもに、「もっと鍛えなきゃ」と思っているなら、
    一度止まってください。

    段階を踏んで鍛えていくのがとても大切です。