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  • キックで腰が痛い人、ほぼ全員これやってます

    キックで腰が痛い人。
    原因はほぼ同じです。
    それは「フォーム」ではありません。

    あなたは今、
    「蹴り方が悪いのかもしれない」
    そう思っていませんか?

    その考え、半分正解で半分間違いです。

    フォームを整えようとするほど、
    むしろ腰に負担が集中している可能性があります。

    本当の原因は、
    腰“だけ”で蹴っていることです。

    「腰で蹴る」は間違いではありません。
    むしろ正しいです。

    ただし問題は、
    腰しか使っていないことです。

    本来キックは、
    足 → 股関節 →骨盤→ 上半身
    と連動して動きます。

    しかし多くの人は、
    この連動が切れていて、
    腰がすべてを代わりにやっています。

    これが、腰痛の正体です。

    ではどうすればいいか。

    やることは一つです。

    蹴る前に「足から動き始める」こと

    そして、

    キックの前に、
    しっかり軸足に重心を乗せてから動く。
    それだけで連動が生まれます。

    逆に、いきなり蹴ると
    腰が主役になってしまいます。

    この差が、痛みになるかどうかを分けます。

    もし今、
    「頑張って蹴っている」感覚があるなら、
    すでに危険信号です。

    腰が頑張り始めた時点で、
    負担は確実に蓄積しています。

    今のうちに修正すれば、
    すぐに変わります。

    放置すれば、
    ある日突然、戻れなくなります。

  • ボディコンバットで膝や腰を痛める人に共通すること

    ボディコンバットをやっていると、

    膝や腰が少し痛いな、と思うことは
    珍しくないと思います。

    実際、

    👉「ちょっと痛いけど、そのままやっている」

    そういう人は、結構多いのではないでしょうか。

    ただ、

    それを口に出す人は、あまりいません。

    痛いのは自分だけかもしれない。
    弱音を吐いていると思われたくない。

    そんな気持ちもあって、

    そのまま続けてしまう。

    私も、そうでした。

    最初はほんの違和感でした。

    少し気になるけど、
    動けないほどではない。

    それくらいだったので、

    👉「大丈夫だろう」

    そう思って、そのまま続けていました。

    でも今振り返ると、

    その時点で、

    👉すでに無理が始まっていた

    そう思います。

    無理なフォームのまま続けてしまう

    ボディコンバットは、

    動きが激しくて、スピードもあります。

    その分、

    フォームが崩れやすい運動でもあります。

    特にキックは、

    無理な姿勢のまま出してしまうと、

    👉腰に負担がかかります。

    その状態で繰り返せば、

    少しずつダメージが積み重なっていきます。

    最初は気づかないくらいでも、

    続けていくうちに、

    体にはしっかり負担がかかっています。

    「無理をする=頑張る」になっている

    もう一つ多いのが、

    👉無理をすることが頑張ることになっている

    という状態です。

    周りに合わせて動く。
    きつくても止まらない。

    それが当たり前になっていると、

    体のサインに気づけなくなります。

    痛みがあっても、

    👉「これくらいなら大丈夫」

    そうやって続けてしまう。

    でもその積み重ねが、

    後から大きく出てきます。

    アフターケアをしていない

    そんな風に頑張りすぎてしまったときに、最も重要なのが

    アフターケアです。

    体を使ったあとに、

    そのままにしてしまうと、

    筋肉は回復できません。

    疲労が抜けないまま、

    また次の運動をする。

    それを繰り返すことで、

    体には負担が残り続けます。

    そして、

    👉症状として出る頃には、

    かなりダメージが蓄積されています。

    栄養素が足りていない

    もう一つ、

    見落とされがちなのが食事(栄養素)です。

    運動量が増えているのに、

    食べる量(必要な栄養素)が足りていないと、

    体は回復できません。

    その状態では、

    👉自分の中のものを削って使う

    そういう状態になります。

    それを続けていけば、

    どこかに無理が出るのは当然です。

    私の場合

    私も、

    👉少しの違和感を無視して続けていました。

    無理なフォームのまま動いて、
    アフターケアも十分ではなく、

    食事も足りていない状態でした。

    その結果、

    腰を痛め、長い間、苦しむことに。


    普通に歩くのもつらくて、

    立っていても、座っていても、横になっていても痛い。

    寝ることも、うまくできませんでした。

    そんな状態から回復するまでに、

    👉10年かかりました。

    まとめ

    ボディコンバットは、

    正しくやれば体は確実に変わります。

    でも、

    👉無理なフォームで動き続ける
    👉体のちょっとした違和感を放置する
    👉アフターケアをしない
    👉食事(栄養)が足りていない

    これが重なると、

    体を壊す原因になります。

    そして多くの場合、

    👉痛みは少しずつ始まります。

    だからこそ、

    その段階で気づくことが大切です。

    体は、間違った鍛え方をしても強くなるわけではなく、

    👉整った状態で動くことで変わっていきます。

    いつまでも、楽しく元気にボディーコンバットを続けるために

    心に留めておいてくださると嬉しいです。

  • 壊れた体を戻すために、やめたことと始めたこと

    体を壊してから、

    それまでのやり方では、どうにもならないことが分かりました。

    少し動くと悪くなる。
    休むと、ほんの少し楽になる。

    でも、また戻る。

    その繰り返しでした。

    普通に歩くのもつらくて、

    立っていても、座っていても、横になっていても痛い。

    寝ようとしても、眠れない。

    どうすればいいのか、分からなくなっていました。

    それでも最初は、

    今までと同じことを続けようとしていました。

    動いた方がいい。
    頑張った方がいい。辞めたら、またリバウンドが待っている。

    そう思っていたからです。

    でも、あるとき、

    ふと怖くなりました。

    👉このまま続けたら、この腰痛、もとに戻らないかもしれない

    むしろ、

    👉もっと悪くなる可能性のほうが高い

    そう思い始めたのでした。

    そこで、

    やめたこと

    まずやめたのは、

    👉無理に激しいトレーニングをすること

    それまでは、

    とにかく運動しないと罪悪感があり落ち着きませんでした。

    でも、

    運動するほど腰痛がひどくなり、普段は安静にしているという悪循環に陥っていました。

    もう一つやめたのは、

    👉食べないダイエットをすること

    実は、これを実行することが一番怖かったです。

    それまでずっと、

    食べないことで体重をコントロールしてきたので

    👉食べたら戻る

    その感覚が、どうしても抜けませんでした。

    やっと痩せられたのに、
    ここで食べたら全部戻ってしまう。

    それまでの努力が、
    全部無駄になる気がしていました。

    でも現実問題、

    👉このままでは、体が本当に壊れてしまう

    そんな危機感もありました。

    どちらを選ぶか。

    始めたこと

    結局、私は

    👉食べることを選び、体に本当に必要なものを体に取り込むことを始めました。

    食べる量を増やすというより、

    👉体に必要なものを減らすのをやめる

    怖さはものすごくありました。

    でも、

    それまでの食生活を続けて健康が損なわれることの方が、もっと怖かった。

    そして、それと同時に、

    体を整えることを始めました。

    無理に動かすのではなく、

    心地よくゆるめる。

    呼吸を整えて
    余計な力を抜く。

    ルーシーダットンも、

    頑張るためではなく、

    👉整えるために使う

    そんな風に変えていきました。

    変化

    酷かった腰痛は、すぐに良くなったわけではありません。

    でも、

    まず変わったのは、

    👉それ以上悪くならなくなったこと

    そこから、

    少しずつ動ける日が増えていきました。

    そして、

    一番意外だったのは、

    👉食べても太らなかったことでした

    あれだけ、食事制限をやめたら、またリバウンドしてしまうだろうと心配していてことが、

    実際には違っていました。

    体が自然と落ち着いていく感覚がありました。

    振り返って思うこと

    あのとき、

    食事制限を続けたままだったら、私の体は

    もっと長く、
    もっと深く、

    崩れていたと思います。

    今は、

    👉満たしてから動く

    その順番を大切にしています。

    以前のように、

    頑張れば変わるとは思っていません。

    👉満たされて、整った状態でいるから、ちょうどいい状態でいられる。

    そう感じています。

    もし今、

    頑張っているのに変わらない、
    むしろ悪くなっていると感じているなら、

    一度、

    👉頑張るのをやめてみる

    それも一つの方法だと思います。

    体は、思っているより正直です。

  • 食べずに動いて体脂肪率11%に その先に待っていたもの 

    それまでの私は、

    👉食べないことで痩せようとしていました。

    カロリーだけを気にして、
    できるだけ減らす。

    1日の上限は、1200キロカロリー。

    それを超えないように、
    食べるものを決めていました。

    今思えば、

    👉何を食べるかではなく、
    👉どれくらいのカロリーか

    それしか見ていませんでした。

    例えば、

    ポテトチップス一袋は、約400キロカロリー。

    それを3袋食べれば、
    一応その日の中には収まります。

    そういう食べ方をしていました。

    痩せたいのに、
    思うようには変わらない。

    そんな状態が続いていました。

    ある日、

    久しぶりに会ったママ友が、
    別人のように痩せていました。

    理由を聞いて、正直かなり驚きました。

    「ヨガだよ」

    その一言が、

    それまでの私の考え方を、少し揺らしました。

    減らすことばかり考えていた私にとって、

    👉体を動かすことで変わる

    という発想は、ほとんどありませんでした。

    でも、

    👉やってみるしかない

    そう思って、

    すぐにスポーツクラブに入会しました。

    そしてヨガを始めました。

    そこから、

    ルーシーダットンにも出会いました。

    同じように体を動かしているのに、

    終わったあとの感覚が、まるで違いました。

    無理をしている感じがなくて、
    体が軽くなる。どんどん痩せていく。

    続けるうちに、

    ヨガよりもルーシーダットンの方が自分には合っていると感じるようになりました。

    気づけば、

    インストラクターの資格を取っていました。

    体を整えることの大切さも、
    少しずつ分かってきていた頃です。

    そんな中で、

    ボディコンバットに出会いました。

    最初に受けたときのことは、
    今でもよく覚えています。

    とにかく楽しかったんです。

    音楽に合わせて、
    全身を使って動く

    終わったあとの爽快感が、
    それまでとはまるで違いました。

    気づけば、

    毎回のように参加するようになり、結局、インストラクターの資格も取りました。

    ルーシーダットン、ボディーコンバットが楽しかったのはもちろんですが、それ以上に、体がどんどん痩せていくのが本当に楽しく

    いつの間にか

    👉体脂肪は、11%くらいまで落ちていました。

    今思えば、

    かなり極端な状態だったと思いますが

    案外、簡単に痩せていきました。

    そして、

    それを維持するために、さらに、食べずに動く毎日を過ごしていました。

    そんな生活を続けている間に

    私の体の中では別のことが起きていました。

    疲れが抜けない。
    体が重い。
    違和感が続く。

    何となく、元気が出ないな、と思う日が多くなりました。

    でも、少し無理をすれば動ける。

    だから、特に心配もせず、

    相変わらず運動と食事制限を続けていました。

    そんな中、ある日突然

    腰が痛くて、普通に動くことすらできなくなり、その日は、インストラクター仕事をお休みせざるを得なくなりました。

    このまま、何日も休んでいるわけにはいかず、痛みをこらえて、無理をしてやっと動けるくらいにまで、回復させました。

    そんな状態で無理をしながらも、それまでと変わらない生活を続けた結果、最終的には、日常生活もままならないほどの激しい腰痛に悩まされるようになってしまいました。

    そこまで行って初めて私は、体に大変なことが起きてしまったと気づきました。

    食べずに動き続けたことで、

    👉簡単に痩せる目的は達成できました。

    でも、その代償として

    👉大切な体が壊れてしまっていました

    そして、

    この代償である腰痛はその後、10年ほど続き、本当に長い間、激しい痛みや、動きづらさに悩まされ続けました。

    大好きだった、ボディーコンバットもできなくなってしまいました。

    この経験を経て、今では、

    食べないで、
    無理に動くことはしていません

    必要なものをきちんと摂って、
    体を満たしてから動く

    そのように変えました。

    すると、不思議なことに

    ちゃんと食べても、理想の体重、体形を維持することが普通にできるようになっていました。

    そして、体も心も、以前より元気です。

    あのとき辛い思いをして学んだことは、

    👉無理して痩せることと、健康でいることは、同じではない

    ということです。

    もし今、

    食事を減らして、
    さらに運動をして、痩せることばかりに目を向けているなら

    一度、

    👉体が足りている状態かどうか

    そちらに、目を向けてみて下さい。

    体は、思っているより正直です。くれぐれも、後悔しないように。

    10年前の絶望から私を救ってくれた、プロモ愛用する本物のストレッチポールはこれです。まずはこれで体を整えることから始めませんか?

    日中のケアはストレッチポール、寝ている間の腰のケアはムアツふとんで。一晩寝たその日から、眠りが違うのがハッキリ分かりました。10年前の事ですが、今でも覚えています。そして、長持ち!!さすが、信頼のブランドだな、と思いました。こちらも本当におススメです。

  • 何をしても痩せない50代女性へ 食事制限しても痩せない本当の理由

    何をしても痩せない50代女性へ 食事制限しても痩せない本当の理由

    何をしても痩せない。
    食事を減らしても、体重が変わらない。

    むしろ、体が重くなってきた気がする。

    そんなふうに感じていませんか?

    実はこれ、あなただけではありません。

    私も以前は
    「食べなければ痩せる」と思い込み、

    食事制限ばかりしていました。

    でも結果は
    体はどんどん疲れていき、
    思うように痩せない状態でした。

    そんなとき、
    久しぶりに会ったママ友が、

    まるで別人のように痩せていたんです。


    食事制限しても痩せない理由

    「食べる量を減らせば痩せる」

    そう思っていませんか?

    確かに一時的には体重は落ちるかもしれません。

    でも、50代になると
    体はどんどん“省エネモード”になっていきます。

    食べる量を減らすだけでは

    ・代謝が落ちる
    ・筋肉が減る
    ・脂肪が燃えにくくなる

    という状態になり、

    結果的に
    👉「痩せにくい体」になってしまうのです。


    痩せている人がやっていること

    久しぶりに会ったママ友は、
    明らかに痩せていました。

    少しではなく、
    見た瞬間に分かるくらいの変化でした。

    思わず

    「どうしたの?」と聞くと、

    返ってきた答えは
    とてもシンプルでした。

    「ヨガで痩せたんだよ」

    正直、そのときは意外でした。

    それまでの私は
    食べる量を減らすことばかり考えていて、

    体を動かすという発想は
    ほとんどなかったからです。


    体を動かすと痩せる本当の理由

    ではなぜ、
    体を動かすと痩せるのでしょうか?

    それは単に「カロリー消費」ではありません。

    本当の理由は

    👉 呼吸が深くなる
    👉 血流がよくなる
    👉 代謝が上がる

    この3つです。

    特に女性は

    ・冷え
    ・血流の悪さ
    ・浅い呼吸

    これが重なることで
    痩せにくい体になっています。

    ヨガや軽い運動は
    これらを一気に整えてくれるのです。


    まずやるべきこと(頑張らなくてOK)

    ここで大事なのは

    👉 「頑張らないこと」

    です。

    すでに頑張っている人ほど
    結果が出ていないことが多いからです。

    まずはこれだけで大丈夫です。

    ・朝にゆっくり深呼吸をする
    ・体を軽く伸ばす
    ・少しだけ体を動かす

    たったこれだけでも
    体は確実に変わり始めます。


    まとめ

    痩せない原因は

    👉 食事ではなく
    👉 体の使い方

    にあることが多いです。

    食べる量を減らすよりも

    👉 体を動かすこと
    👉 呼吸を整えること

    これが本当の近道です。

    頑張らなくてもいいんです。

    少しだけ体を動かすことで、
    気づいたら変わっている。

    そんな体の変化を
    ぜひ体験してみてください。

    関連記事

    食べずに痩せた先にあったのは、壊れた体でした。

  • 食べずに痩せるとどうなるか?リバウンドの正体

    食べずに痩せるのは簡単

    食べずに痩せるのは、簡単です。

    実際、食べなければ、体重は確実に落ちていきます。

    そして、体重計の数字だけ見れば、
    うまくいっているように見えます。

    大きな落とし穴

    体重は減りますが、ここには大きな落とし穴が潜んでいます。

    体重が減った、その〝重さ〟の中身は、〝脂肪〟ではなく、主に〝筋肉〟だからです。

    〝脂肪〟と〝筋肉〟の重さと体積の違い

    ところで、脂肪と筋肉の重さがどれくらい違うか分かりますか?

    同じ1㎏でも、こんなに体積が違います。怖いですね。

    体重が減っても筋肉が落ちているだけ

    食べずに痩せると、不足したエネルギー源として筋肉が先に使われ、その結果、体重は軽くなります。

    体には、タンパク質が必要なので、食べ物からのタンパク質摂取が無くなると、タンパク質から成る筋肉から栄養を採るからです。

    体重が減る、その中身は主に、〝筋肉〟なのです。

    ダイエットの視点から見た筋肉の働き

    筋肉はダイエットの視点から見ても、とても重要な役割を果たしています。

    分かりやすく言うと、筋肉はエネルギーの消費量が高いのです。

    筋肉質の体の持ち主は、基礎代謝が高く、動いている時はもちろん、何もせずにじっとしている時でさえ、カロリーを沢山消費します。

    リバウンドの正体

    食べないダイエットで体重が落ちて、喜んだのもつかの間、少し食べただけで、ダイエットを始める前よりも、簡単に太ってしまった経験はないですか?

    それが、この、筋肉が減ってしまったことによる、基礎代謝の低下がもたらす、ごく当たり前のメカニズムなのです。

    ダイエット⇔リバウンド 無限ループ

    こうして、食べないダイエットをすればするほど、どんどん痩せにくい体になっていくのです。

    解決方法

    この無限ループから抜け出す唯一の方法が、

    食べて動く

    しかも、ただ食べるのではなく、しっかりと体(筋肉)の餌となる、タンパク質を摂ること。

    よく、ムキムキの筋肉マンが〝プロテイン〟を飲んでいるのはそのためです。

    もちろん、タンパク質(プロテイン)以外にも、

    ・ビタミン お肌や体の調子を整える

    ・ミネラル 骨を丈夫にしたり、体調を整える

    ・炭水化物 脳のエネルギー源

    ・脂質 肌に潤いを与える

    ざっくり、美容の面から大雑把に言うだけでも、こんな感じで、必要な栄養素はたくさんあります。

    不思議だけど自然なこと

    栄養素のバランスがよい食事をし、適度に動くことで不思議と体重が本来あるべきちょうどいい状態に近づいていきます。

    不思議に思うのですが、これも自然なこと。

    必要な栄養素で体が満たされると、体はそれ以上、余分なものを欲しなくなるからです。

    食べても食べても満たされない原因

    とはいっても、食べたくなる!!

    そう感じることは、多いです。

    それは、特定の栄養素がたりていないから。

    その、〝足りない〟という信号を脳が出し、〝足りないなら食べよう〟と、素直に従っているだけなのです。

    〝足りない〟ものは何か?を考える

    そんなときは、手軽に食べられる、お菓子や甘いもの、脂っこいものをついつい食べてしまいがちです。

    ここで、

    ・本当に足りないものは、何なのか?

    ・体が必要としているものは、何なのか?

    ここに目を向けるのが大切です。

    食べて適度に動いた先に

    食べても食べても満足しない時は、体の声を聞いて

    体がその時、本当に必要としているもを食べる。

    そうすると、自然に食欲が収まってきます。

    体だけでなく、気持ちも前向きになり(ミネラルなどのおかげ)、普段のちょっとした動きも軽やかに、大きくなります。

    その結果、

    自然に体重が本来あるべきちょうどいい状態になっていきます。

    おまけ

    ここで、少しだけ私の話

    かく言う私も、食べないダイエットをさんざんしてきました。

    何度もリバウンドを繰り返し、その結果、ちょっとやそっとでは痩せなくなってきてしまいました。

    そこで、食べない+ハードな運動 で痩せることにしました。

    ハードな運動を加えたことで面白いように体重も体脂肪も減り、気付いたら体脂肪は、なんと11%くらいに落ちていました。

    自分でも、びっくりするくらいです( ゚Д゚)

    でも、そのころから、体調が何となく優れなくなり、トレーニングの時以外は、ぐったり、だらっとしていることが多くなりました。

    そんな調子でも、リバウンドすることの怖さから、そのままダイエットを続けていた、ある日

    急に腰が痛くて、ほとんど動けなくなってしまいました。

    始めは、ぎっくり腰かな?と思っていたのですが、あまりにも酷く、長引くので病院に行ったところ

     ・椎間板ヘルニア

     ・腰椎すべり症

     ・脊柱管狭窄症

    の3つを同時に発症していました。

    心当たりがあるとすれば、食べずにハードなトレーニングを繰り返していたことが原因です。

    謎の体調不良の原因も、これだったんだな、とその時に気付きました。

    その時から、食べ物と体に必要な栄養素の事などの知識を増やし、【しっかり食べて痩せる】方向にシフトしました。

    おかげで、今は、無理なダイエットをすることなく、理想の状態を維持できています。

    でも、無理なダイエットで一度壊してしまった体は元通りには戻りませんでした。

    その後、腰痛は徐々に回復したものの、良くなるまでに10年間かかり、今でも、完全に痛みが消えたわけではありません。

    このブログが、ダイエットで悩む、どなたかの参考になればいいな、と思います。

    10年前の絶望から私を救ってくれた、プロモ愛用する本物のストレッチポールはこれです。まずはこれで体を整えることから始めませんか?(こんな失敗談を持つ私は、実はヨガとストレッチポールインストラクターをしています)

    日中のケアはストレッチポール。寝ている間はムアツふとんが10年以上私の壊れた体を守ってくれました。一晩寝たその日から、眠りが違うのがハッキリ分かりました。10年以上前の事ですが、今でも覚えています。そして、長持ち!!さすが、信頼のブランドだな、と思います。

  • 結局、何を食べればいいのか。私が行き着いた答え

    何を食べればいいのか。

    ダイエットをしていると、
    結局そこに戻ってくる気がします。

    減らした方がいいのか。
    増やした方がいいのか。

    頭では色々分かっているつもりでも、
    実際にどうすればいいのかは、
    ずっと曖昧なままでした。

    私自身、かなり遠回りをしています。

    とにかく食べない。
    カロリーを抑える。
    できるだけ減らす。

    いわゆる
    👉食事制限ダイエットを、
    長い間続けていました。

    一時的には痩せます。

    でも、続きません。

    そしてまた戻る。

    この繰り返しでした。

    そのうち、体だけでなく
    気持ちの方も疲れてきます。

    何をやっても変わらないような感覚。

    そこで一度、
    考え方を変えることにしました。

    「何を減らすか」ではなく、
    👉「何を食べるか」

    そこに意識を向けるようにしました。

    特別なものではありませんでした

    結論から言うと、
    何か特別な食事に変えたわけではありません。

    むしろ逆で、

    👉足りていなかったものを戻した

    それに近い感覚です。

    意識したのは、

    肉や魚、卵、大豆など、
    タンパク質をきちんと摂ること。

    ご飯や味噌汁など、
    普段の食事を抜かないこと。

    極端に減らさないこと。

    それだけでした。

    なぜそれで変わったのか

    以前の私は、

    👉食べない=痩せる

    と思っていました。

    でも実際には、

    👉食べないことで、痩せにくい体になっていた

    のだと思います。

    体は、
    食べたものでできています。

    髪の毛も、肌も、血管も。
    そして筋肉も。

    そのほとんどに、
    タンパク質が必要です。

    特に筋肉は、
    ほぼタンパク質でできています。

    そしてこの筋肉が、
    日々の消費エネルギーを大きく支えています。

    何もしていなくても消費されるカロリーは、
    この筋肉の量に大きく左右されます。

    でも、食べない状態が続くと、
    体は外から材料をもらえません。

    するとどうなるか。

    👉体の中から補おうとします。

    つまり、

    👉筋肉を分解して、タンパク質を使う

    そうやって、足りない分を補います。

    結果として、

    👉筋肉が減る
    👉消費エネルギーが減る

    そうなると、

    👉少し食べただけでも太りやすくなる

    以前の私は、
    まさにその状態だったのだと思います。

    食べていないのに太りやすい。

    その理由は、
    ここにありました。

    食べることで、動けるようになった

    食べるようにしてから、

    最初に変わったのは体重ではありません。

    体の感覚でした。

    少し動ける。
    疲れにくい。
    無理をしなくても続く。

    それまでは、

    👉頑張らないとできなかったことが、

    👉自然に続くようになっていきました。

    その結果として、

    👉体も変わっていきました。

    今、私が食べているもの

    改めて振り返ると、
    やっていることはとてもシンプルです。

    👉タンパク質をしっかり摂る
    👉食事を抜かない
    👉極端に減らさない

    それだけです。

    難しいことは、何もありません。

    むしろ、

    👉やりすぎないこと

    の方が大事だったように思います。

    結局、何を食べればいいのか

    特別な食材ではありません。

    👉普通の食事を、きちんと食べる

    それが、
    私が行き着いた答えです。


    もし今、

    何を食べればいいのか分からないと感じているなら、

    まずは、

    👉減らすことをやめる

    そこから始めてみると、
    少し変わるかもしれません。

    体は、思っているよりも正直です。

  • 頑張れなかったのは、「私が怠け者だったから」ではありませんでした

    何度も思っていました。

    自分は、
    怠けているのだと。

    やらなければいけないことは分かっているのに、
    どうしても動けない。

    やろうと思っても、続かない。
    少し頑張っても、すぐに止まってしまう。

    そのたびに、

    「またできなかった」
    「やっぱり私はダメなんだ」

    そんなふうに考えていました。

    周りには、
    きちんと続けられる人がいて、

    同じようにやればいいだけなのに、
    なぜか自分だけできない。

    だから余計に、

    👉意志が弱い
    👉根性がない

    そう思うしかありませんでした。

    でも今なら、少し違う見方ができます。

    あの頃の私は、
    怠けていたわけではありませんでした。

    ただ、

    👉動ける状態ではなかった

    それだけだったのだと思います。

    当時の生活を振り返ると、

    食事はかなり抑えていました。

    とにかく痩せたくて、
    食べることを減らす。

    空腹を感じることが、
    どこかで「正しいこと」のように思えていました。

    でもその状態で、

    何かを頑張ろうとしても、
    うまくいくはずがありません。

    体は、
    必要なものが足りていないとき、

    無理に動こうとはしません。

    それは怠けではなく、
    むしろ自然な反応だったのだと思います。

    実際に、
    食べ方を変えてから、

    少しずつですが、
    状態が変わっていきました。

    特別なことをしたわけではありません。

    ただ、
    減らすことをやめて、
    必要なものをきちんと摂るようにした。

    それだけです。

    すると、

    以前よりも疲れにくくなり、
    少しずつ動けるようになっていきました。

    「頑張ろう」と思わなくても、
    自然に続くことが増えていきました。

    そのとき初めて、

    👉頑張れなかったのは、意志の問題ではなかった

    そう思えました。

    もし今、

    やらなければと思っているのに動けない、
    続けたいのに続かない、

    そう感じているなら、

    自分を責める前に、
    体の状態を見てみるのもいいかもしれません。

    何が足りていないのか。

    そこに気づくだけで、
    見え方が少し変わることもあります。

    あの頃の私も、

    もう少し早くそれに気づけていたら、
    あんなに自分を責めずに済んだのかもしれません。

    今はそう思っています。

  • 食べないと太る、食べると痩せる。私の体で起きた“逆転”の話

    食べない方が痩せる。
    ずっと、そう思っていました。

    疑うこともなく、
    それが正しい前提でした。

    小さい頃から太っていた私は、
    何かを足すことよりも、
    何かを減らすことばかり考えていました。

    食べる量を減らす。
    お腹が空いても我慢する。
    できるだけカロリーを抑える。

    いわゆる
    「食べないダイエット」です。

    一時的には、体重は落ちます。
    ただ、それは長く続きませんでした。

    戻る、というより
    元に戻る。

    そしてまた同じことを繰り返す。

    そのうち、体だけでなく
    気持ちの方も疲れていきました。

    何かを頑張ろうとしても、
    どうしても続かない。

    当時は、
    「意志が弱いのだろう」と思っていました。

    でも今振り返ると、
    そうではなかったと思います。

    単純に、足りていなかった。

    体を動かすためのエネルギーも、
    回復するための栄養も、
    十分ではありませんでした。

    その状態で、さらに頑張ろうとしていた。

    うまくいかないのは、当然だったのかもしれません。

    その後、運動を始めました。

    きっかけは
    ボディコンバットでした。

    とにかく楽しくて、
    気づいたら続いていました。

    結果として、体は大きく変わり、
    体脂肪もかなり落ちました。

    ただ同時に、
    体を壊しました。ひどい腰痛に襲われ、10年間も悩まされ続けました。

    やりすぎていたこと。
    そして、やはり食べていなかったこと。

    どちらも重なっていたのだと思います。

    日常生活にも支障が出て、
    それ以上続けることはできなくなりました。

    そこで初めて、
    やり方そのものを見直しました。

    やめたのは、
    「食べない」という選択です。

    代わりに、
    必要なものをきちんと摂ることにしました。

    特別な方法ではありません。

    肉や魚、卵や大豆など、
    いわゆるタンパク質を意識して摂る

    ただ、それだけです。

    最初は少し不安もありました。

    食べた分だけ、
    戻るのではないかと思っていたからです。

    けれど、変化は逆の方向に出ました。

    体が軽くなる。
    疲れにくくなる。
    無理をしなくても動ける。

    以前のように
    「頑張らないと維持できない状態」ではなくなっていきました。

    現在の体脂肪は21%前後です。

    特別に絞っているわけではありませんが、
    大きく崩れることもありません。

    食べることを我慢しなくてもいい。
    それでも体は安定している。

    以前の自分からすると、
    少し不思議な感覚です。

    食べないと太る。
    食べると痩せる。

    最初は受け入れにくい言葉でしたが、
    今は、その意味がよく分かります。

    体は、
    足りていない状態では変わりません。

    満たされてはじめて、
    本来の働きを取り戻す。

    もし今、

    食事を減らしているのに変わらない、
    頑張っているのに続かない、

    そう感じているなら、

    何を減らすかではなく、
    何が足りていないのかを見てみる。

    そこから変わることもあると思います。

    体は、思っているより正直です。

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  • Hello world!

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