ひねる(フックの動き)と腰が痛い原因

体をひねる(フックの動き)と腰が痛い。
これもかなり多い症状です。

原因はシンプルです。

腰でひねっていること

本来、ひねりの動きは

軸足 → 重心移動 → 体幹

この順番で起こります。

腰は、その間をつなぐ場所です。本来、腰椎は捻じれません。

しかし多くの人は、

・上半身だけでひねる
・腰を軸に回そうとする

この動きになります。

するとどうなるか。

無理に腰を捻じることになり 、
腰本来の動きとは違う動きをさせることになります。

背骨そのものへの負担と、腰全体の筋肉への負担が生じます。

ではどうするか。

やることは一つです。

軸足に重心を移動させ、骨盤から上全体でひねる

これだけです。

軸足にしっかりと乗る感覚。
それだけで、骨盤から回り始めます。

結果、
自然に力が連動し、ひねる動作(フック)も無理せずできるようになります。

もし今、
「無理して腰で回している感覚」があるなら、
一度、自分の動きを見直してみて下さい。

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