パンチでも腰が痛くなる理由

パンチなのに腰が痛い。
これもよくあります。

原因は明確です。

腹筋が使えていないこと

パンチは腕の動きに見えますが、
本来は全身運動、特に腹筋がしっかり使えていないとうまくいきません。

下半身・ 体幹(腹筋)・上半身(腕)

全て使いますが、この中でも抜けてしまいがちなのが

〝腹筋〟を使うこと

多くの人は、

腕にだけ力を込めて打つことをしています。

するとどうなるか。

腕を思いっきり出した際の遠心力で腰がねじれの中心になり、
過度な負担が腰に集中します。

この蓄積が痛みを引き起こすのです。

ではどうするか。

やることは一つです。

腹筋を使う

これだけです。

パンチの際に、口からふっ!!っと息を吐きながら腹筋に力を入れる。

これで、

・腹筋が使えるようになる
・腰の負担が減る

この状態になります。

そして、よりパワフルなパンチが出せるようになり、腰痛も緩和してくる。

加えて、女性なら、ウエストが引き締まり、男性なら、割れた腹筋が手に入る可能性が格段に上がってくるのです。

今日から、パンチの際、しっかり腹筋を使ってみて下さい。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です