頑張る人ほど腰を壊す理由

真面目な人ほど、
腰を痛めやすい。

これは事実です。

理由はシンプルです。

頑張るほど、余分な所に力が入っているからです。

キックでは、

・強く蹴る
・我慢する
・手を抜かない

これが良いことだと思われがちです。

でも実際には、

頑張る → 力む → 余計な所に力が入る → 腰に負担

この流れになります。

つまり、

良いことをしているつもりでも、
体の弱い部分に過度に負担がかかってしまう状態になっているのです。

ではどうするか。

やることは一つです。

「頑張る」をやめること

これだけです。

手を抜くのではありません。

余分な力を抜くことです。

その結果、

・動きが楽になる
・自然な動きになることで、無理が無くなる
・腰が守られる

これが起きます。

それは、トレーニングに於いてだけのことに限りません。

普段から、〝頑張る〟をやめると、仕事でのパフォーマンスも不思議と上がるのです。

これは、認知科学の分野でも実証されている事です。

もし今、
「頑張らなければ!!」と思っているなら、
少しだけでも頑張るのをやめてみて下さい。

体だけでなく、心の状態も随分変わるのではないかと思います。

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