朝だけ腰が痛い理由

朝だけ腰が痛い。
日中は平気。

これは、かなり特徴的なパターンです。

原因は一つです。

寝ている間に体が固まっていること

睡眠中は、
体をほとんど動かしません。

その結果、

・筋肉が固まる
・血流が悪くなる

この状態になります。

筋肉が固まったまま動こうとすると、痛みの神経を圧迫しそこで痛みが発生します。

特に、
久しぶりにボディコンバットをした翌日や、普段から腰に負担がかかる仕事をしている人。

固まり → 血行不良→ そのまま動き出すことで神経を圧迫

この流れになりやすいです。

ではどうするか。

やることは一つです。

夜のうちに筋肉の疲れを取っておくこと

これだけです。

例えば、

・ゆっくりお風呂につかり、疲れている筋肉をケア※1
・寝る前の軽いストレッチ※2

この時間を数十秒でも作る。

それだけで、
翌朝、だいぶ楽に起きられるようになります。

もし今、
朝だけ腰が痛いなら、
寝る前の時間を制してみて下さい。

※1、ここで言うケアとは、脚や腰、肩などの疲れている部分を優しく揉んだりさすったり軽く伸ばしたりすることです。難しく考える必要はありません。

※2、この場合のストレッチとは、布団の中で横になって出来る程度の伸びをしたり、脚を反対側に倒して腰を軽く捻じったりすることです。深呼吸するだけでも、効果的です。

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