ボディーコンバットで腰を痛める人には、
はっきりした共通点があります。
私もかつてそうでした。ボディーコンバットを愛するがあまり、インストラクターになりたくて、必死で練習に励んでいました。
何とか、資格試験には合格したものの、喜びもつかの間、酷い腰痛を発症してしまいました。
結果、インストラクターはおろ、日常生活もままならなくなり、泣く泣くその先を断念することになった過去があります。
結論から言います。
頑張りすぎている人ほど壊れます。
これは意外かもしれません。
でも、ほぼこれ当たっています。
原因はシンプルです。
・全力でやる
・手を抜かない
・常に強く動く
一見、良いことに見えます。
でも実際には、
・力みが増える
・連動が崩れる
・腰に負担が集中する
この流れになります。
逆に、
長く続けている人は違います。
・強弱をつける
・抜くところを知っている
・無理をしない
この違いです。
ではどうするか。
やることは一つです。
無理をしないこと
これだけです。
ここで言う無理というのは、全部を全力でやらない。
疲れたら休む。一曲の中で、1レッスンの中で、(突き詰めれば、日常生活全般においても)無理をせず、緩急・強弱・オン/オフ意識する。
・ここは軽く
・ここはしっかり
・ここは休憩
この調整ができるだけで、
体は守られます。
もし今、
「全部しっかりやっている」なら、
それが少し立ち止まって自分と向き合ってみましょう。
壊れる人は、
サボっている人ではなく、
頑張りすぎている人です。
ここに気づくことが、
最初の分岐です。
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