ジャンプで腰が痛くなる人。
これはかなり危険なサインです。
原因は一つです。
着地の衝撃を腰で受けていること
ジャンプは、
飛ぶよりも着地が重要です。
本来、衝撃は
足首 → 膝 → 股関節→体幹
この順番で吸収されます。
しかし腰痛になる人は、
・足首・膝・股関節で衝撃を分散できていない
・そのまま体幹(腰)に伝わる
この状態になります。
結果、
腰にダメージが蓄積します。
ではどうするか。
やることは一つです。
着地を“静かに”するイメージをすること
これだけです。
ポイントは、
・ドンと落ちない、と意識する
・音を立てない、と意識する
この意識です。
静かに着地するには、足首、膝、股関節をうまく使わざるを得ません。
その結果、衝撃は適度に分散されていきます。
逆に、
音が大きいほど
負担はそのまま腰に来ています。
一度、自分の着地の音を聞いてみて下さい。
もし、
着地の音がドンとなっていたら、
それが腰痛の原因になっている可能性があります。
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