ゆっくり動く練習で変わる理由

多くの人は、
速く動こうとします。

でもそれが、
腰痛の原因になります。

結論から言います。

連動が出来ていないうちに、速く動くことは危険です。

速く動くと、

・動きが雑になる
・無理な動きになる
・余分な所に過度な負担がかかる

この状態になります。

その結果、
腰に負担が集中して、腰痛を引き起こします。

ではどうするか。

やることは一つです。

ゆっくり動くこと

これだけです。

ゆっくり動くと、

・動きが丁寧になる
・連動の動きができる
・一部分にだけ過剰な負荷がかからなくなる

この状態になります。

特に重要なのは、
「順番が分かること」です。

軸足 →重心移動→ 股関節 →骨盤→ 体幹→蹴り足

この流れを感じられるようになります。

速さは、
その後で十分です。

まずは、
正しい順番を体に感覚で覚えさせる。

これが先です。

もし今、
最初から速く動いているなら、
そこを少し変えるだけで改善が始まります。

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