フォームを直せば良くなる。
そう思っていませんか?
実はそれ、ほとんどの人がハマる落とし穴です。
結論から言います。
フォームを整えても、腰痛は解決しません。
なぜか。
問題は「ぱっと見の形」ではなく、
動きの中身だからです。
一見きれいなに見えても、
・力んでいる人
・連動している人
この2人では、体の使い方はまったく違います。
見た目はほとんど同じでも、
体の中では全く別のことが起きています。
多くの人は、
何となく形を整えることで安心します。
でも実際には、
その中で腰が頑張っている状態は変わっていません。
だから痛みが残ります。
ではどうするか。
やることは一つです。
フォームではなく「重心を意識」して「力み」を抜くこと
これだけです。
形を気にするほど、
余計な力が入ります。
まずやるべきは、
重心を正しい位置に移動させて、余計な力を抜くこと。
そこから初めて、
フォームが意味を持ちます。
もし今、
「ちゃんとやっているのに痛い」と感じているなら、
それがサインです。
自分の体を〝感じながら〟意識をして動いてみましょう。
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