何を食べればいいのか。
ダイエットをしていると、
結局そこに戻ってくる気がします。
減らした方がいいのか。
増やした方がいいのか。
頭では色々分かっているつもりでも、
実際にどうすればいいのかは、
ずっと曖昧なままでした。
私自身、かなり遠回りをしています。
とにかく食べない。
カロリーを抑える。
できるだけ減らす。
いわゆる
👉食事制限ダイエットを、
長い間続けていました。
一時的には痩せます。
でも、続きません。
そしてまた戻る。
この繰り返しでした。
そのうち、体だけでなく
気持ちの方も疲れてきます。
何をやっても変わらないような感覚。
そこで一度、
考え方を変えることにしました。
「何を減らすか」ではなく、
👉「何を食べるか」
そこに意識を向けるようにしました。
特別なものではありませんでした
結論から言うと、
何か特別な食事に変えたわけではありません。
むしろ逆で、
👉足りていなかったものを戻した
それに近い感覚です。
意識したのは、
肉や魚、卵、大豆など、
タンパク質をきちんと摂ること。
ご飯や味噌汁など、
普段の食事を抜かないこと。
極端に減らさないこと。
それだけでした。
なぜそれで変わったのか
以前の私は、
👉食べない=痩せる
と思っていました。
でも実際には、
👉食べないことで、痩せにくい体になっていた
のだと思います。
体は、
食べたものでできています。
髪の毛も、肌も、血管も。
そして筋肉も。
そのほとんどに、
タンパク質が必要です。
特に筋肉は、
ほぼタンパク質でできています。
そしてこの筋肉が、
日々の消費エネルギーを大きく支えています。
何もしていなくても消費されるカロリーは、
この筋肉の量に大きく左右されます。
でも、食べない状態が続くと、
体は外から材料をもらえません。
するとどうなるか。
👉体の中から補おうとします。
つまり、
👉筋肉を分解して、タンパク質を使う
そうやって、足りない分を補います。
結果として、
👉筋肉が減る
👉消費エネルギーが減る
そうなると、
👉少し食べただけでも太りやすくなる
以前の私は、
まさにその状態だったのだと思います。
食べていないのに太りやすい。
その理由は、
ここにありました。
食べることで、動けるようになった
食べるようにしてから、
最初に変わったのは体重ではありません。
体の感覚でした。
少し動ける。
疲れにくい。
無理をしなくても続く。
それまでは、
👉頑張らないとできなかったことが、
👉自然に続くようになっていきました。
その結果として、
👉体も変わっていきました。
今、私が食べているもの
改めて振り返ると、
やっていることはとてもシンプルです。
👉タンパク質をしっかり摂る
👉食事を抜かない
👉極端に減らさない
それだけです。
難しいことは、何もありません。
むしろ、
👉やりすぎないこと
の方が大事だったように思います。
結局、何を食べればいいのか
特別な食材ではありません。
👉普通の食事を、きちんと食べる
それが、
私が行き着いた答えです。
もし今、
何を食べればいいのか分からないと感じているなら、
まずは、
👉減らすことをやめる
そこから始めてみると、
少し変わるかもしれません。
体は、思っているよりも正直です。
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